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空飛ぶ象“ダンボ”の物語を実写映画化『ダンボ』本編ノーカット地上波初放送!
2026/4/17 06:00
空飛ぶ象“ダンボ”の物語を実写映画化。ディズニーとティム・バートン監督がオリジナル脚本で贈る感動のファンタジー・アドベンチャー『ダンボ』。5月15日、金曜ロードショーで本編ノーカット地上波初放送!
国中を旅して回るメディチ・ブラザーズ・サーカス。
戦争とインフルエンザの猛威で団員達の多くを失い、その規模は小さくなってしまっていた。そこへホースショーの花形、ホルトが戻って来るが、彼もまた戦争で痛手を負い、左腕を失っていた。インフルエンザで母を亡くしていたミリーとジョーの姉弟は父の無事を喜ぶが、その姿にためらいを隠せない。他の団員達も同様で、サーカス団長メディチも一瞬言葉を失う。
しかし、メディチ・ブラザーズ・サーカスには起死回生を夢見た秘策があり、妊娠したアジア象のジャンボを手に入れ、赤ちゃん象で一儲けしようとしていたのだ。そしてついに生まれる赤ちゃん象。しかし、その子象の耳は大きすぎ、万人がイメージする可愛い子象の姿ではなかった。
瀕死のサーカス団、赤ちゃん象で起死回生なるか!?

見慣れないという理由で邪険にされる子象に“ダンボ”と名付け、寄り添うミリーとジョー。2人は偶然から子象が羽根に反応し、飛べることを発見する。
当初は冷遇されるものの、ホルトの子供たちの導きにより、ダンボはその大きな耳で「空を飛ぶ」という奇跡の才能を開花させる。
ダンボは“空飛ぶ”象だった!!
空飛ぶ象の噂を聞きつけた大富豪ヴァンデヴァーは、自らの巨大テーマパーク「ドリームランド」にサーカス団を丸ごと買収する。しかし、彼の目的は金儲けのみだった。母象ジャンボを処分しようとするヴァンデヴァーの冷酷な本性を知ったホルトたちは、ダンボ親子の自由を取り戻すために立ち上がる。
“大きすぎる耳”を持つ子象のダンボは、引き離された母を救うため、サーカス団の家族の力を借りて新たな一歩を踏み出す!自分のため、母に会うため、大事な仲間を救うため、ダンボは勇気を振り絞る。
ひとつの勇気が、自分を、まわりを動かす、感動のファンタジー・アドベンチャー
『ダンボ』(2019)出演()内は日本語吹替

ホルト・ファリア:コリン・ファレル(西島秀俊)
V.A.ヴァンデヴァー:マイケル・キートン(井上和彦)
マクシミリアン・メディチ:ダニー・デヴィート(浦山迅)
コレット・マーチャント:エヴァ・グリーン(沢城みゆき)
J.グリフィン・レミントン:アラン・アーキン(糸博)
ミリー・ファリア:ニコ・パーカー(遠藤璃菜)
ジョー・ファリア:フィンリー・ホビンス(岡部息吹)
ニールズ・スケリッグ:ジョセフ・ガット(阪口周平)
サザビー:ダグラス・リース(巻島康一)
ルーファス:フィル・ジマーマン(竹田雅則)
ベイツ:マイケル・バッファー(銀河万丈)
ミス・アトランティス:シャロン・ルーニー(大塚千弘)

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