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千原ジュニア、同じビルの6階に住んでたのに“ライブハウス出禁状態”だった驚きの理由

エンタメ

2026/4/18 09:17

千原ジュニア

 お笑い芸人・千原ジュニアが、14日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。若手時代に吉本興業のライブへ出演できなかった理由について語った。

 ジュニアは当時を振り返り、「俺もだから、(吉本興業に)入った時に、『心斎橋筋2丁目劇場』とか全然出られへんっていう時に…」と切り出し、活動の場が限られていた状況を説明。大阪・難波にあるライブハウス「ベアーズ」で行われていた企画ライブについて触れ、「音楽と芸人の融合」イベントに出演したかったものの、選考を担当していた社員に全く評価されていなかったという。

「俺とせいじは、その社員に全然気に入られてなかった」と明かし、当時は雨上がり決死隊やバッファロー吾郎、FUJIWARAらが出演する中、自分たちは外され続けていたと語る。しかもジュニアと兄・せいじは、そのライブ会場と同じビルの6階に住んでいたのに、「下へ降りて行ったらやってんのに、出れない」というもどかしい状況だったという。

 出演者が楽屋代わりに自宅を使うこともあったというジュニア。「『全然ええよ』と言いながらも、若かりし頃やから、もどかしい。『クソ、なんで出してくれへんねんや』みたいな」と当時の心境を吐露。

 その後、出演できなかった理由について衝撃の事実が判明する。「なんで俺らを出してくれへんかったかって言ったら、『非常に見た目が嫌い』」と明かされ、「気持ちが悪い」とまで言われていたという。これには共演のケンドーコバヤシも「怖かったですからね、2人ともなんかデカくて」と相づちを打った。

 ある日、その社員がライブ当日に不在だった理由についても語られた。「主催者やのに行かれへんってどういうことやねん」と疑問に思っていたところ、テレビニュースでニューヨークの大規模なゲイパレードが映し出され、「そのパレードに、映ってたんよ」と発言。ジュニアは「そういう目線からも、俺らはすごいハマらへんかったんやろな」と振り返っていた。

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