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『10回切って倒れない木はない』ミンソクの記憶の扉が開く‥

ドラマ&映画

2026/4/18 11:46

2話場面写真 (C)NTV

 日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』。明日よる10時30分から、第2話放送!見どころを一足早く紹介する。

 韓国有数の財閥の養子にして後継者だったキム・ミンソク/青木照(志尊淳)は、養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)の死後、信じていた養兄・ヒスン(キム・ドワン)と養母・キョンファ(キム・ジュリョン)に裏切られ、『ファングムホテルグループ』の社長の座を失墜。すべてを失い、韓国から追い出されるようにして東京にやって来たミンソクは、孤独の中、小さな診療所の医師・河瀬桃子(仁村紗和)と『こども食堂』の児童たちの優しさに触れ、我慢していた涙がついにあふれてしまう…。

「何か、あったんですか?」とミンソクを心配する桃子。「いえ、何も」と無理に笑顔を作るミンソクに、桃子が思いがけない言葉を口にする――「私、ずっと大切にしてる言葉があって。『10回切って倒れない木はない』。諦めそうになった時、いつもこの言葉を思い出すんです」。桃子の言葉に、驚くミンソク。それは、ミンソクが幼い頃に日本人の実父・優(田辺誠一)から教わった言葉だったからだ。『何度でも何度でも、諦めないで向かっていけば、いつか木は倒れる』――。23年前、ミンソクはその言葉を、父親を亡くして泣いている見知らぬ少女に教えたことがあった。もしかして、あの時の少女は桃子…?ミンソクは桃子の過去が気になり始めるが…。

 桃子に勇気と居場所をもらったミンソクは、左遷先のホテルで自らベルマンの仕事を志願。「僕はまだ、10回切っていない。もう一度、ここから始める」――。希望を胸に、イチからやり直す決意を固めるミンソクだが…。

 そんな中、23年前から桃子とつながっていたかもしれないと思い始めるミンソク。しかし、その記憶をたどっていくうちに、思いも寄らない結末が訪れる…!

 幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊淳)。
 後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。
 悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。

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