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荒木飛羽「寝るときはクマのぬいぐるみを抱いています」

エンタメ

2026/4/19 09:12

 俳優の荒木飛羽が、18日、都内で『2026.4ー27.3 TOWA ARAKI CALENDAR』(ワニブックス)の発売イベントを開催した。

 出来上がったカレンダーを手にした荒木は「こうして毎年カレンダーを出させていただけて、本当に感謝しています。今年も皆さんに喜んでいただけるようなカレンダーになっていればうれしいなと思います」と笑顔を見せた。

 カレンダーのテーマは癒やしだといい「様々なパジャマ姿を披露しています。『おはよう』『おやすみ』と囁きかけるようなシチュエーションに、まるで一緒に過ごしているような温もりを感じられます」と答えた。続けて「テーマが癒しなので、プライベート感を出すことにこだわって、いつもぬいぐるみと寝ているので、ぬいぐるみとのカットはいつもの自分なのかなと思います」と話した。

 いつも一緒に寝ているというぬいぐるみは、保育園の頃から一緒だそうで「大きめなクマのぬいぐるみなんですけど、抱っこして寝ています。そのぬいぐるみがないと寝つきが悪いんですよ。『少年のアビス』という初主演でやらせていただいたドラマがあるんですけど、その時は毎日持って行っていました。寝つきが悪くなるので、地方に持っていけたらいいなと思うんですけど、大きくて現場に迷惑がかかっちゃうかなと思って今は持って行ってないです。ぬいぐるみがないと寂しいので、今はまくらで代用するんですけど全然違いますね」と明かした。

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 そんなカレンダーの中でのお気に入りには9月のパープルのパーカーを着ているカットを挙げ「パーカーの下は白いパンツを穿いているんですけど、この組み合わせがすごく可愛くて、自分のパジャマにしたいなって思いました」と紹介。

 昨年で二十歳になったことで大人になったと思うときについて聞かれると「10歳離れた弟がいるんですけど、弟と会うたびに弟で成長を感じるというか『保育園どう?』って聞くと『もう小4だけど』みたいなこと言われたりとか。この間まで保育園生だったのになぁ~とか思うと、自分の年を感じますね」とコメントした。その10歳離れている弟が癒しの存在だといい「弟に会うたびにかわいいと思っちゃいますね。弟は4月が誕生日で、そのときに『何が欲しいの?』って聞いてみたら、まだ決めていなかったので『決まったら連絡して』と言って、いま連絡を待っています。弟には貢いじゃいますね。ゲームセンターに行っても、ほしいフィギュアを取れるまでやっちゃったりして、けっこう貢いじゃいます」と明かした。

 これまで多くのドラマに出演してきた荒木だが、10月期にスタートするドラマで駅伝ランナーに挑戦するそうで「準備期間をたくさんいただいたので、役作りとしてだけでなく、プライベートでも10キロとか走っています。コーチに朝に走ったほうがいいと言われますけど、自分は夜中に走っています。12時から1・2時間は走ってます。ランナーさんの体型になるのは結構難しくて、多分練習会とかも開いてもらえたりとかして、みんなでこう団結して頑張ってます」と意気込んだ。

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