ニュース ニュース

あの&粗品、ケロロと仲良く手繋ぎランウェイで初共演!

エンタメ アニメ

2026/4/19 10:01

(C)Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER

 1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・吉崎観音による大人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、公式YouTubeチャンネルにてアニメ化20周年の新プロジェクト再始動を公開。そして、アニメ20周年記念プロジェクトの一環として、劇場版としては2010年以来16年ぶりとなる新作『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』が6月26日(金)に全国公開となる。

 4月18日(土)に日本最大級のファッション&音楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」にて『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』スペシャルステージが行われ、アニメ20周年プロジェクトの宣伝隊長であり本作のオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」のアーティストであるあの、同じくオープニング曲アーティストを務める粗品、ケロロ軍曹がランウェイに登場した!

 ケロロ軍曹をイメージし、緑を基調としたスタイリングで登場したあのと粗品。ライムグリーンが印象的なサマーカーディガンにケロロの帽子を彷彿とさせるようなイエローのミニワンピースをコーディネートしたあの、グリーンのジャケットをカジュアルに着こなす粗品と共にケロロ軍曹が登場し、仲良く手を繋ぎながらランウェイを闊歩すると、サプライズで登場した2人の華やかさ&小刻みに跳ねながら歩くケロロの愛くるしさに会場のファンからは「かわいい~!」と大熱狂。ステージ先端に到着したあのと粗品は、バズーカ砲でケロロ小隊の小さなぬいぐるみを客席に向けて発砲!観客のボルテージを上げる演出で会場を魅了した。

  共演も多く友人関係である“そしあの”コンビだが、MCの山里亮太(南海キャンディーズ)より本作のタイトルにかけて、「ふたりの芸能界侵略始まってる?」と尋ねられると、ケロロも機敏に頷いてリアクションした。続けてMCの森香澄より、あのが元々『ケロロ軍曹』の大ファンだったことについて触れられると、あのは「アニメも見ていて昔から本当に大好きで、グッズも集めていて、身の回りにケロロのグッズがあると本当に楽しく生きられます」とこぼれ出る“ケロロ愛”の深さを語り、ケロロは照れて見せた。一方粗品はそんなあのについて「今回のこの仕事をやる前からずっとグッズも大量に身に着けていたし、この愛は本物ですね」と現場の様子を明かした。さらに山里から粗品に「ちょっとランウェイ緊張してる?」とツッコミが入ると、「やめてくださいよ。半年ぶりくらいにメイクしたんですから」と初ランウェイへの気合いを見せる粗品。

 さらに、会場であの&粗品が歌う映画のオープニング曲「また帰ってきたケロッ!とマーチ」が流れ、オファーが来た時の気持ちを山里から尋ねられると、あのは「本当に好きだったので嬉しい。聴き込みすぎていたので、レコーディングもぶっつけでいけました」、粗品は「嬉しかったし光栄だったんですけど、監督がレコーディング現場に顔を出しますと聞いてたのに・・・、毎回いなくて、地面師詐欺の可能性も出てきていますよ、これは。」と笑いを誘った。“ケロロ愛”が高じてケロロ軍曹20周年プロジェクトの宣伝隊長に就任したあのは「ケロロについてのことは頑張っています!」と語り、山里からは「宣伝隊長の正式名称が『ケロロ小隊新隊員 アノノ宣伝隊長』ということで、ケロロ小隊の隊員ってことですよね!」と聞かれると、ケロロも認定するように大きく頷いた。山里が「ケロロが認定してくれましたよ!」とコメントし、粗品は「じゃあ俺は~?」尋ねると、山里は「粗品さんは…同盟国かな!?(笑)」とすかさずフォロー。

ケロロ愛アピールするあの、記念すべき初ランウェイの粗品

(C)Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER

 続けて、史上最大スケールの戦いが繰り広げられるという今回の映画について、あのは「ケロロたちの前に新たな侵略者が現れて、危機感を覚えたケロロたちがどう立ちあがっていくか、スケールも大きいし、映像も迫力があるので、楽しみにしていてほしいです」と話し、粗品は「ケロロっぽいなぁという古参ファンに向けた角度もありますし、家族愛や友情もあるので、初見の方も絆を楽しんでもらえればと思います!」と見どころをアピール。

 今回、TVドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『銀魂』シリーズ、『今日から俺は!!劇場版』の福田雄一が脚本・総監督としてアニメーション初挑戦となるが、山里から「“福田組”となると、福田組に集まってくる人たちが関わってくる可能性も…?」と語られると、粗品は「もしかしたら…」、あのは「福田さんじゃないと出来なかったよなということも見られると思います」とコメントし、ケロロも笑いをこらえるようなリアクションで盛り上げた。さらに、来週、新情報解禁があることが告げられると、あのは「主題歌やオリジナルキャラクターのキャストが分かる可能性があります!」、粗品は「本予告などもどんどん出ていきますので、楽しみにしていただければと思います」と期待感を煽った。

 最後に、粗品は「新劇場版、かなり濃い内容になっていますので、劇場に足を運んでください!お願いします!」、あのは「可愛いケロロたちの戦いや、本当に面白い内容が盛りだくさんで、これから解禁する情報もかなりびっくりすると思いますので、楽しみにしていてください」とメッセージを送り、ケロロチームは相棒並みの強い絆で会場を魅了し、来場者述べ約19,300人の観客の大きな拍手に包まれながらスペシャルステージは終了した。

 無事スペシャルステージを終えたあのと粗品だが、舞台裏で、初ランウェイを終了したばかりのふたりに感想を聞いたところ、粗品は「あのちゃんとケロロと3人で歩けたのも楽しかったです。今回サプライズで出たのですが、意外にも受け入れてもらえました」と素直に喜びを語る。さらに「外のイベントで違う芸人が2人(=粗品と山里)いるというのが“虎と龍”の様で良かったです」と語った。 
 一方あのは、粗品とケロロとランウェイで初共演した感想について、「普段はクールな感じのランウェイが多いので、ケロロがいることによってすごく和やかでハッピーなランウェイになってよかったです」と初のケロロステージを存分に楽しんだ様子。また、初ランウェイを歩いた粗品を間近で見た感想として、「結構しっかりコーディネートを決めたり、顔もいつもよりシュッとしていたので、『やるときはやるな』って思いました(笑)」と称賛した。

(C)Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事