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『タツキ先生は甘すぎる!』第3話ゲストに黒川智花・忍成修吾が出演!
2026/4/21 06:00
4月25日、よる9時から日本テレビ系で放送の土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』に、黒川智花と忍成修吾が第3話のゲストとして出演する。
主演 町田啓太演じる浮田タツキが勤めるフリースクール『ユカナイ』に通う小学6年生の橘寧々(本屋碧美)。彼女は塾とピアノ以外は部屋から出ず『ユカナイ』にも顔を出さずにいた。
そんな彼女を心配しつつ、今月で『ユカナイ』を退会したいと面談にくる母親の橘珠美役に黒川智花、そして父親の橘行雄役に忍成修吾が4月25日(土)の第3話の放送で出演。
黒川は出演に際し「フリースクールの存在は知っていましたが、生徒たちが自由にのびのび過ごしつつも、大事なルールを守りながら自分らしさと社会性を高めていく、大切な場所なのだと改めて認識しました。日常を切り取ったノンフィクションのような雰囲気を楽しんでいただけたらなと思います」とコメント。
また忍成は出演に際し「家庭や学校が子どもに与える影響はやはり大きく、そして難しいということ。演じながら自分自身親として考えさせられる事が多く、またやりがいもありました。悩みや不安がある中で、どうしても子どもに幸せになってほしいと欲張ってしまうのが親の性(さが)なのかもしれません。子どものことで悩んでいる方がこのドラマを観て、心が少しでも軽くなってくれることを願っています」とコメント。
小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。
しかし、そんな遊びやアートを通して、子ども達が奥底に閉じ込めた気持ちを紐解いていく。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく、新たな形のヒューマンドラマ。
キャストコメント
黒川智花 コメント
フリースクールの存在は知っていましたが、生徒たちが自由にのびのび過ごしつつも、大事なルールを守りながら自分らしさと社会性を高めていく、大切な場所なのだと改めて認識しました。スタッフの方々が生徒ひとりひとりと向き合う姿勢も印象的でした。
タツキ先生をはじめ、お話を彩る登場人物の皆さんのキャラクターや想いが見どころの一つだと感じました。そして観てくださる方の心に、前を向く力を優しく届けられる作品だと思っています。
監督をはじめスタッフ・キャストの皆さんの現場の空気作りが素晴らしく、生徒さんたちの自然な笑顔がオンオフ両方であふれていました。素敵な環境で演じさせていただけたと感謝しています。そんな日常を切り取ったノンフィクションのような雰囲気を楽しんでいただけたらなと思います。「タツキ先生は甘すぎる!」ぜひご覧ください!
忍成修吾 コメント
ここ最近、父親役をいただけるようになってうれしく思っています。
フリースクールについては「学校になじめない子が通い自分のペースで学べるような場所」といったイメージでした。劇中ではそういった面もある一方で、想像していたよりも深く子どもやその家族に関わる印象を受けました。この役を通して感じたのは、家庭や学校が子どもに与える影響はやはり大きく、そして難しいということ。演じながら自分自身親として考えさせられる事が多く、またやりがいもありました。悩みや不安がある中で、どうしても子どもに幸せになってほしいと欲張ってしまうのが親の性(さが)なのかもしれません。子どものことで悩んでいる方がこのドラマを観て、心が少しでも軽くなってくれることを願っています。
■第3話あらすじ
もうすぐ学校は夏休み。皆がウキウキする中、塾とピアノに行く以外は部屋に閉じこもっている小学生・寧々(本屋碧美)が今月で『ユカナイ』を退会するという。寧々はタツキ(町田啓太)と“ビーズアート”をするが、色を自分で決められず…。

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