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ヒロミ「これからもカッコいい職人さんたちが“やりたい”と思えるような業界になって欲しい」
2026/4/21 09:10
電動・空気工具を販売する工機ホールディングスジャパンが、2024年11月に創設し、今年で第2回目の開催となる「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD(ハイコーキ ビルダーズ・スピリット アワード)」授賞式を2026年4月20日(月)に開催した。
本アワードは、建設業界をはじめ、社会や暮らしを支える人々をたたえ、過酷な環境であっても日々奮闘する職人の皆さま、そして業界を応援したいという想いから作られ、電動工具・エア工具を使われる職人の方々を対象に、仕事への志・情熱などを伝えていただき「職務に対する最も高い志」をお持ちの方々が選出されるアワードである。
仕事に対する熱意を綴る一次選考(書類選考)、設定されたテーマに沿ったメッセージを送っていただく二次選考(ビデオメッセージ)を経て、20日「総合グランプリ」・「スピリット賞」・「フロンティア賞」において、みごと3名の職人が受賞し、ハイコーキの電動工具や賞金、さらに総合グランプリに輝いた方にはムービーコンテンツへの出演権が授与された。
職人応援隊長のヒロミ×スペシャルゲストのゆうちゃみによるトークセッション

授賞式の前に職人応援隊長のヒロミとスペシャルゲストのゆうちゃみによるトークセッションが行われた。
最初のテーマは「世代ギャップ」。ヒロミは、「60歳を超え、老害にならないように気を付けている。ゆうちゃみさんの世代は、若い職人さんたちも含め頑張っているなと感じています」とコメントし、これに対しゆうちゃみは「ヒロミさんたちの世代はエネルギーを感じる。ただ年上先輩方と仕事をすることも多いのであまり世代のギャップを感じない」と笑顔で応じた。
続いてのテーマとなった「職人像」では、ヒロミが、「親父が大工だったので、幼少期は周り全員職人さん。特に親父の姿が印象的。職人さんはきれい好きで、今も付き合いがあるんだけどそこは変わらないよね」と語る。ゆうちゃみは「周りにも職人さんが多いので身近に感じる。怖い、厳しい、のイメージよりもギャルの職人さんがSNSにあげていたり、服もおしゃれでカッコいいイメージ。自分では職人さんのようなこだわりのモノが作れないので憧れです」とZ世代の代表らしくフレッシュなコメントをし、会場を盛り上げた。
「職人応援隊長」ヒロミからのコメント
応募者の皆さん、誰が選ばれてもおかしくない状況でした。自分も選考していて本当に迷ってしまい大変変でした。これからもカッコいい職人さんたち、そして若い子たちが「やりたい」と思えるような業界になって欲しいなと思いました。
私もこのような仕事に携わる一人としていつかこのアワードに参加してみたいと思いました。
スペシャルゲスト ゆうちゃみからのコメント
今日のアワードでとても胸を打たれました。職人さんの努力する姿、挑戦し続ける姿と言うのはすごくカッコいいなと思いました。私も今日ですごく興味を持たせて貰ったので、家の棚などをDIYしてみるところから始めてみようかなと思いました。


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