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空気階段・鈴木もぐら、ダイエットして分かったケーキの“新境地”「一刀両断」から脱却した独自のケーキの食べ方とは

エンタメ ラジオ

2026/4/21 17:29

空気階段

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらが、20日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜24時)に出演。ケーキの新たな楽しみ方にたどり着いた経緯を明かした。

番組でもぐらは「今週私ですね、真実というか、1個たどり着いたことがありまして」と切り出し、相方・水川かたまりとのやり取りの中で「真理ですね」と表現。その発見について「1回ダイエットを挟んだことによって、その歪みが生んだ、偶然」と語った。甘いもの好きとして知られるもぐらは、これまで「パフェは食うけど」ケーキはあまり選んでこなかったと振り返る。

その理由について、従来の食べ方に問題があったと説明する。三角形のケーキにフォークを上から入れる「侍一刀両断型」と名付けた方法では、「途中で『なんだこれ?』って引っかかったりとかする」とし、内部のイチゴに当たった際に形が崩れる現象がストレスになっていたという。「あの現象が俺をケーキから遠ざけてたのよ」と本音を明かし笑わせた。

ケーキの“新境地”きっかけは?

空気階段・鈴木もぐら、ダイエットして分かったケーキの“新境地”「一刀両断」から脱却した独自のケーキの食べ方とは

転機となったのは、ダイエット終了後にケーキ店でモンブランとショートケーキを購入し、自宅でじっくり味わった時だったという。「ちょっとずつフォークでね、すくって…」食べたことで違和感に気づき、「これ、ケーキの正しい食べ方って、こうやってちょっとずつ食うんじゃないの?」と、いまさら認識したという。

具体的には、層ごとに分けて食べる方法を提案。まず上部の「1・2層」で止めて味わい、その後にイチゴが挟まれた「3・4・5層」へ進むことで、「毎回毎回楽しめる」と語る。「そういうなんて言うの、『顔』が実はケーキってあった」と表現し、従来見えていなかった魅力に気づいたとした。

この食べ方はモンブランにも応用可能で、「はい、1・2層」から順に進めることで、最後のタルト部分までバランスよく味わえるという。「いやいや、これじゃん!」「この食い方じゃない?!」と興奮気味に語る様子に、水川も笑いながら相づちを打っていた。

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