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前田敦子、ベストバディアワード受賞「相棒たちに感謝ですね」

エンタメ

2026/4/24 11:19

日本獣医師会 第1回「ベストバディアワード2026」授賞

 公益社団法人日本獣医師会は4月23日(木)、東京国際フォーラムにて、第1回「ベストバディアワード 2026」授賞式を開催した。人と動物とのより豊かな共生社会の実現を目的に創設した同アワードの初回受賞者には、俳優の前田敦子を選出。授賞式では、前田が長年ともに暮らしてきた愛犬・愛猫とのかけがえのない日々や、子どもと動物が自然に寄り添う暮らしについて語った。

 日本獣医師会が創設した「ベストバディアワード」は、「動物との暮らし」の価値や魅力を社会に広く発信し、その普及に大きく貢献した人物を表彰するもの。記念すべき第1回では、動物との暮らしの魅力を自然体で伝え、多くの共感を集めてきた前田が受賞した。

 授賞式では、前田に記念品を贈呈。小動物から始まり、約20年前に初めて犬を迎えて以降、今ではペットたちが“いなくてはならない存在”になっているという前田は「第1回という記念すべきタイミングで素敵な賞をいただけてうれしいです」と笑顔を見せた。また、委員の上野氏は前田の選出理由について、動物が単なる癒やしの存在にとどまらず、人の心身の健康や社会のつながりにまで影響をもたらす存在であることを、前田自身が体現されている点にあると説明した。幼少期からさまざまな動物とともに過ごし、現在も猫との日常を大切にしながら、その個性や魅力、適切な距離感を自然体で発信している姿は、人と動物が支え合いながら生きる「共生」のあり方を象徴していると述べた。これを受けた前田は、「ありがとうございます。相棒たちに感謝ですね」と、ともに暮らす動物たちへ思いを寄せた。

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