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『タツキ先生は甘すぎる!』ユカナイを久しぶりに訪れた子に自身の息子の姿を重ねるタツキ…
2026/4/25 06:00
日本テレビ系列で4月25日(土)夜9時から第3話が放送される連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』。
小中学生の不登校者数が35万人を超え、12年連続で増加している現状を背景に、本作は学校に通えない子どもたちの居場所であるフリースクール『ユカナイ』を舞台に描かれる物語。
町田啓太が演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」をモットーに、子どもたちと遊ぶことを重視している。一方、同僚で真面目なスタッフの青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”態度に疑問を抱くこともある。
しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底的に寄り添おうとする本当の思いと、彼自身が抱える葛藤が明らかになる。
学校に行きたくない子どもたちと共に、笑い、泣き、迷いながら、多様化する生き方に希望を見出していく、新しい形のヒューマンドラマだ。
フリースクール『ユカナイ』の退会を申し出るために面談に訪れた橘珠美(黒川智花)は、娘の寧々(本屋碧美)が塾とピアノ以外は部屋にこもっていることをタツキに伝える。珠美の心配に対し、タツキは「ひきこもりを楽しめているかもしれない」と答える。予想外の返答に同席していたスタッフのしずく(松本穂香)も驚き、珠美は理解に苦しむ。
寧々は「夏休みビーズアートづくり」と書かれたユカナイの夏休みイベントのチラシを見て久しぶりにフリースクールを訪れ、ビーズアートづくりに挑戦する。丁寧にビーズを並べるものの、自分の好きな色を自由に選べない。
作りかけの作品を見た三雲英治(江口洋介)は「どこか自信を失っているのかもしれない」とタツキに話す。
ユカナイで作ったビーズアートを両親に見せようと袋から取り出そうとした際、母・珠美と父・行雄(忍成修吾)は寧々の進路に対する考え方の違いから口論になる。その場を離れて部屋に戻った寧々は…。
フリースクール『ユカナイ』では、BBQやスイカ割り、天体観測や花火などを楽しむお泊まり会「ユカナイキャンプ」が開催される。はしゃぐ子どもたちの姿が描かれ、キャンプは笑いの絶えないものとなる。
その最中、元妻の優(比嘉愛未)からタツキに電話がかかってくる。
TVerでは放送後から無料配信される。
タツキ先生は甘すぎる! 第3話 あらすじ

もうすぐ学校は夏休みの時期。タツキ(町田啓太)たちは、『ユカナイ』で一泊してBBQやゲームをする「ユカナイキャンプ」を予定中。そんな中、小学6年生の橘寧々(本屋碧美)の母・珠美(黒川智花)がやって来て今月で退会したいと申し出る。
寧々は塾とピアノに行く以外は部屋に閉じこもっているらしい。ひきこもりになることを心配する珠美にタツキは、「ひきこもりを楽しめてるかもしれないんで」と発言。その場にいたしずく(松本穂香)も困惑するのだった。
珠美が持ち帰った『ユカナイ』のチラシに載っている“ビーズアート”に興味を持ち、寧々が久しぶりにやって来る。タツキたちとビーズで馬のアートを上手に作り始めるが、色を自分で決められず…。そんな寧々に窮屈な思いを感じ取ったタツキは、息子の蒼空(山岸想)の姿を重ねてしまう。
その晩、寧々の家では、塾に行かせたい父・行雄(忍成修吾)と、ピアノを続けさせたい珠美の意見が対立。「寧々はどうしたい?」という問いに寧々は答えられずにいた。
ある時、寧々は塾の近所でキャンプの買い出し中だったタツキに遭遇。塾への足が止まり、『ユカナイ』でビーズアートに没頭する。そこで寧々が作ったのは…。

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