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東野幸治、「今期一番ハマってる」アニメを熱弁!「1話もいいんすけど、2話、3話がもう暗すぎて」

エンタメ アニメ ラジオ

2026/4/25 15:04

東野幸治

 お笑いタレント東野幸治が、24日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。現在ハマっている今期アニメについて魅力を具体的に語った。

 宝塚音楽学校を想起させる設定のアニメ『淡島百景』について語った。作品は「淡島歌劇団」を目指す少女たちの姿を描いたもので、東野は冒頭から作品の魅力を具体的に説明した。

 東野は「『淡島百景』っていう、『淡島歌劇団』っていうところを目指す女の子の物語みたいなところなのよね。で、要は『響け!ユーフォニアム』みたいな感じの」と紹介し、自身が「女子高生の青春モノが好き」と明かした。同作は、宝塚音楽学校を想起させる設定のアニメで「淡島歌劇団」を目指す少女たちの姿を描いたもの。

 そのうえで東野は「関東ローカルやけど、今U-NEXTとかなんかで見れるんすけど、それがもうめちゃくちゃ暗くて面白いのよ」と語り、作品のトーンに強く引き込まれている様子を示した。

ひがみ、いじめとかいろんなことがあるって

 物語の核心についても踏み込み、「女性同士の…言うたら、ステージにスポットライト、みんな浴びたい。真ん中で主役やりたいけれども、スポットライト浴びれる主役は1人やし」と、競争の厳しさを指摘。「誰かが負けるし」「そのスポットライトの端っこでも当たれたらええけど、そこも行けない人がいたりとか」と続け、さらに全寮制という環境がもたらす人間関係の軋轢(あつれき)にも言及し、「ひがみ、いじめとかいろんなことがあるって」と語った。

 すでに第3話まで視聴したといい、「1話もいいんすけど、2話、3話がもう暗すぎて」と評価。構成についても「(1話で)主役の女の子がいてるんすけど、『もう毎回この子が出てくんのかな』と思ったら、もう群像劇やから」と説明し、エピソードごとに焦点人物が変わる点を特徴として挙げた。第2話以降では「昔綺麗だった、昔おそらく青島歌劇団で舞台に立っていた、ちょっと凛とした冷たい感じの先生の過去の物語」が描かれているとし、「まぁそれが暗くて面白くて」と繰り返し強調した。

 さらに「絵も綺麗やけど、ずっと暗いねん。これが面白いなと思って、もう今期一番面白いのが『淡島百景』で」と断言。加えて、フジテレビの番組『アニメダマ』のスタッフから聞いた情報として、「シーズン1でもう全部の原作を終わらせる」と制作方針が伝えられたことに触れ、「えっ?!」「もうあんだけ俺ハマってんのに、もうシーズン2もない」と驚きを隠さなかった。最後は「ぜひちょっとこれ見て欲しいなぁっていうところでございますんで、参考にしてください」とリスナーに呼びかけた。

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