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「なんだよ、この人」若林正恭、プライベートで初対面のタモリに違和感のワケ「俺の周りをぐるぐる回ってるおじさんがいて」

エンタメ ラジオ

2026/4/26 11:45

オードリー・若林正恭

 お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、25日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。タモリと初めてプライベートで会った際の印象について語った。

 きっかけは、オリエンタルラジオの藤森慎吾を介したゴルフの打ちっぱなし練習だったという。若林は「藤森君と最初、なんかゴルフ一緒に行った記憶あるな、なんか」と振り返り、相方の春日俊彰も「それこそタモリさん」と相づちを打つ。当時は「『いいとも』の企画か」と話しながら、藤森が間を取り持つ形でタモリと打ちっぱなしに行く流れになったと明かした。

 待ち合わせは朝の打ちっぱなし場の駐車場。若林は「何時何時…朝なの。多分、『いいとも』の前とか」と説明し、スマートフォンもない時代に現地で待つしかなかった状況を語る。そこで起きた出来事が、強く印象に残っているという。「俺が待ってたの、駐車場で立って。そしたらなんか、俺の周りをぐるぐる、ぐるぐる回ってるおじさんがいて」と当時の様子を再現。「なんだよ…と思ったら、タモリさんだったっていう」と笑いを交えて明かした。

 普段テレビで見慣れたサングラス姿とは違い、ジョギング用の帽子をかぶったラフな格好だったため気づかなかったといい、「なんだよ、この人」と感じていた相手が本人だったことに後から驚いたという。タモリから「俺だよ」と声をかけられ、「タモリさんっすか!すみません!」と慌てて挨拶したエピソードも披露した。

【画像】オードリーのオールナイトニッポン

 その日の交流はゴルフだけにとどまらなかった。若林はクラブを持っていなかったため、藤森が知人から借りてきてくれたことにも触れ、「わざわざ借りに行ってくれたんだよな」と感謝をにじませた。さらに、その後は食事にも行き、「肉食わせろ」みたいな流れで焼肉店に足を運んだという。

 交流は一度きりではなく、その後も続いた。六本木での出来事として、タモリからファッションについて厳しい指摘を受けたことも回想。「服がダサい」と言われ、高級店に連れていかれた際には「全部脱げ、それダセえから」「脱いで、俺が持ってくる服着ろ」と言われたと語る。言われるがままに試着し、そのまま約10万円分の服を購入することになったという。

 当時について若林は「高ぇな」と感じたものの、「いいんだよ」と背中を押され購入を決断。そのとき買った革靴が現在も自宅に残っていることも明かし、「この間、家にあったな」と懐かしそうに語った。春日が「まぁ良いもんだからね」と応じると、若林は「まだもってんのか。あんま履かなかったし」と応じ、当時の記憶をたどっていた。

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