ニュース ニュース

4人組ロックバンド[Alexandros]が『夜の音』に登場!

エンタメ

13時間前

4人が思い描く未来とは!? (C)NTV

 今夜24時24分放送、菊池風磨(timelesz)と畑芽育がMCを務める音楽番組『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』に、4人組ロックバンド・[Alexandros]が登場!2010年のデビュー以来、UKロックを色濃く取り入れたサウンドで日本の音楽シーンをリードする4人。彼らはなぜ躍進し続けるのか?妥協を許さない徹底的な曲作り、その裏にある覚悟とは…?

■アレンジもレコーディングもすべて4人で!特異なバンド・[Alexandros]!

 ボーカル・ギターの川上が中心となり、大学在学中に結成。2010年にデビューすると、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、SUMMER SONIC、RUSH BALLなど名だたるメジャーフェスからオファーが殺到し、ファーストアルバムは品切れ店が続出。2018年には自身最大規模となるZOZOマリンスタジアムのライブで3万5千人を動員。2024年からはボーカル川上とギター白井の地元、神奈川県相模原市で主催フェスを開催するなど、躍進を続ける[Alexandros]。
 彼らの根底にあるのは『妥協を許さない徹底的な曲作り』。作詞・作曲を手掛ける川上を中心に、アレンジ、レコーディングなどすべての工程を細部に至るまで4人の力で作り上げる。
なぜ彼らは自分たちだけで作ることにこだわるのか?
 楽曲制作の裏側を深掘りしていく。

■「あの後にケンカしてます」曲作りの裏側をぶっちゃけトーク!

妥協を許さない徹底的な曲作りにMC菊池風磨も仰天! (C)NTV

 トークの初めにレコーディングの密着映像を見た菊池は、「結構ちゃんと言い合うんですね。ドキドキしちゃった」と、楽曲を巡って意見をぶつけ合う4人の緊迫感にハラハラ。メンバーも「あの後にケンカしてます」と暴露し、スタジオは笑いに包まれる。
 一般的な楽曲制作では、作詞・作曲まではアーティスト自身が行い、アレンジやレコーディングなどは外部のプロデューサーに頼るケースが多い。にもかかわらず、ケンカをしてまで4人での制作にこだわる理由は何なのか?菊池が「誰かが入ってくれることで円滑に進むこともあるじゃないですか」と疑問をぶつけると、メンバーからは意外な答えが…。
 また、作詞・作曲を担当する川上の初めの着想から、楽曲が完成に至るまで、どのような工程を踏んでいるのか。メンバーそれぞれの職人技が光る、まるで映画のような制作スタイルも明かされ、菊池は「すてきな関係性ですね」「めちゃくちゃかっこいいな」と感激する。

 さらに、楽曲の精度を高めるために、昨年、川上が自宅にスタジオを構築。「普通のスタジオを借りてると予算が本当に足りなくなっちゃう。だったら作ろう。これでもう事務所から文句言われないでしょって」。大人数で演奏できるスペースやボーカルブースも完備された本格的なスタジオにみんなで入り浸り、三日三晩、徹夜で曲を作ることも珍しくないという。菊池が「お風呂は?ご飯とかどうしてるんですか?」と質問すると、メンバーの個性が爆発。川上は気まぐれ?白井は町中華に取りつかれてる?4人の意外な一面に菊池も大笑い。

■スタジオライブは3曲!話題曲を新バージョンで披露!

 自宅にスタジオを設けて徹底的に音楽と向き合う[Alexandros]。彼らを突き動かす原動力は一体何なのか?「未知の場所に向かって行きたい」――4人が思い描くビジョンとは?
 さらに、デビュー前のアルバイト生活のほろ苦い思い出や、メンバー全員でライブに行くほどハマっているイチ推しアーティストについてアツく語るなど、トークは大盛り上がり。

 注目のスタジオライブは3曲を披露。人気アニメの主題歌にもなっている新曲『Hallelujah』(4月29日(水)配信リリース)のほか、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌となった『閃光』。同じく劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌で、音楽プロデューサー・澤野弘之が作曲した『ENDROLL』を[Alexandros]バージョンにアレンジ。LED空間が作り出すガンダムの世界とともにお届けする。

 圧巻のライブパフォーマンスとトークの全貌は今夜24時24分放送『夜の音 ーTOKYO MIDNIGHT MUSICー』で!

コメントを書く

コメント
名前

※誹謗中傷や名誉毀損、他人に不快感を与える投稿をしないように十分に注意してください

関連記事