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『10回切って倒れない木はない』第3話を振り返る

ドラマ&映画

16時間前

物語に予期せぬ嵐が吹き荒れる! (C)NTV

 日本テレビ系で放送中の2026年4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』、4月26日放送の第3話を振り返る。※以下、ネタバレを含む

 ミンソク(志尊淳)が23年前に桃子(仁村紗和)に教えた言葉「10回切って倒れない木はない。
 高熱で倒れた桃子は、目覚めた時にそばにいた拓人(京本大我)から教わったと思い込んでしまっていた。父を亡くした日の桃子の悲しい記憶を刺激したくない拓人はミンソクに「黙っていてくれないか」と頼み、ミンソクは真実を心に秘めることを選ぶ…。

 新居探しに苦労するミンソクは、桃子と風見院長(でんでん)の厚意で診療所の2階に住むことになり、ミンソクと桃子は少しずつ距離を縮めていく。

 そんな桃子にミンソクが自らの素性を明かそうとした矢先、酔った支配人・水島(矢柴俊博)が現れ、ミンソクの出自を暴露して罵倒!とっさにかばってくれた桃子の言葉に救われたミンソクは、自ら生い立ちを明かし2人の心はさらに近づく。しかしその直後、診療所に謎の令嬢・新海映里(長濱ねる)が現れ、「私はキム・ミンソクの婚約者です」と告げ、物語はまた大きく揺れ始める――。

 視聴者が騒然となった桃子の記憶のすり替わり。拓人によって語られた真実に、SNSでは「あの日3人が同じ場所にいた!」「カミングアウト!」「これは複雑」「優しいウソだった」「拓人も苦しいよな…」と思わず同情。さらに、秘密にすることを約束したミンソクには、「ミンソクさん人がよすぎる」「ミンチョク優しすぎ」「ミンソクさん悲しすぎる」「ミンソクには酷だわ」と決断に胸を痛める声があふれ、「どっちの気持ちも分かる」とそれぞれの立場に寄り添う声も寄せられた。

 第3話ではミンソクと桃子らしいほっこり胸キュンシーンが多数登場!桃子がミンソクのエプロンの紐を結ぶシーンでは、「こんなのドキドキする」「距離が近い!」「エプロンの紐結んでもらうのはときめく…」という声が続出!また、ミンソクが経済的に困っていると思い込んだ桃子がネギを渡す場面では「ネギでキュンキュンすると思わなかった」「ネギで恋が始まっちゃう~」「ネギ眺めて嬉しそうなミンソク」「ネギになって見つめられたい」と大盛り上がり!

 桃子手書きの節約ノートをめぐる掛け合いにも「節約レシピも桃子先生もかわいい」「桃ちゃん先生愛おしい」「そのレシピ欲しい!」「節約ノートのやり取りかわいい」など、2人ならではの胸キュンの余韻を語る投稿が相次いだ。

 穏やかに迎えると思ったラストに、なんと映里が現れる!“婚約者”という衝撃の発言に「ミンソクさんの婚約者?」「婚約者登場!これからどうなるの?」「急にバチバチしてきた」「また一波乱ありそう」「修羅場の予感…」「毎回最後にびっくりする」と多くの視聴者が驚きの反応を寄せた。

 一難去ってまた一難の展開に、今回もミンソク、桃子先生、拓人先生などたくさんの関連ワードがトレンドイン!拓人がミンソクを呼ぶときの“ミンチョク”もトレンド入りを果たすなど、キャラクターの浸透と愛されぶりが際立った。

 5月3日放送の第4話では、謎の令嬢・映里がミンソクの前に現れた理由とは?
 さらに、ミンソクと桃子に試練が襲いかかる…!

©NTV

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