ニュース
「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」総合司会に内村光良が初就任!
11時間前
この夏で49回目をむかえる「24時間テレビ49」について、4月26日(日)放送「世界の果てまでイッテQ!」内で第一報が発表された。
24時間テレビが番組開始当初からお預かりした寄付金の総額は468億7,639万7,830円(※2025年10月26日発表時点)。
福祉・環境・災害復興支援などに役立てられる一般募金のほか、一昨年には「目的別募金」も導入し、皆様からお預かりしたお気持ちが、実際にどのように必要とされる方々へ届いているのか、お伝えし続けてきた。
昨年、チャリティーランナーの横山裕が力走して寄付を呼びかけた「マラソン子ども支援募金」では、全国の児童養護施設の支援や、生活支援を必要とする母子に支援をお届けしたほか、「能登復興支援募金」や「パラスポーツ応援募金」を通じても、目に見える形でのサポートを継続している。
そして今年、放送49回目を迎える「24時間テレビ」は、さらに身近で温かいメッセージを発信していく。
今年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」。
ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化している。
「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描く。
これは、誰かを想う、すべての人の物語。あなたは、誰を想いますか?
「家族」という単位から社会を考える24時間テレビとなる。
この新しいテーマとともに番組の顔となる総合司会には、新たに内村光良の就任が決定した。長年「世界の果てまでイッテQ!」のMCとして、番組や出演者という一つの”ファミリー”を温かく支え続けてきた内村が、長きにわたり「24時間テレビ」を支えてきた羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーと強力なタッグを組む。
多様な家族のあり方を包み込むような人柄の内村と、おなじみの二人が生み出す新たな空気感。この3人が、今年の「24時間テレビ」にどのような思いで臨むのか? 期待したい。
■内村光良 本人コメント

――総合司会のオファーを受けて
オファーをいただいた時は、思わず「あらっ!」と言ってしまいました。これまで一部コーナーを担当することはありましたが、まさか自分が総合司会を務めるとは思っていなかったので、本当に意外でした。
――「24時間テレビ」という番組への想い
募金していただくことで、支援を必要としている方のために使わせていただくことができる。そのために24時間、本当に大勢の人たちが努力してきた、非常に伝統のある番組だと思っています。
――本番に向けて不安なこと
一番の心配は、とにかく体力です!本当にそれだけですね。二十歳の頃に「23時間寝た」ことはありますが、24時間以上起きているなんて、最近はもうありません。
あとは集中力。日曜の午前中あたりは、どうしても危ない時間帯じゃないですか(笑)。
――視聴者の皆様へのメッセージ
初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います。
不手際があったらごめんなさい。生放送なので、いろんなことがあるかと思いますが、しっかり務めたいと思いますので、24時間、よろしくお願いいたします!
◆『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』
2026年8月29日(土)、8月30日(日)
今年のテーマ 「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」
会場 両国・国技館

コメントを書く