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AKB48ら国内全6グループ30名が圧巻の集結!
2026/4/29 10:29
丸井織物が、全国のAKB48グループ(AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、NGT48、STU48)のメンバーと西村博之(以下、ひろゆき)をイメージキャラクターとして起用。4月28日(火)から放映される新CMの公開に先駆けて、同日に「UP-T × AKB48 Group 新CM発表会」をニッショーホールにて開催した。
AKB48ら国内全6グループ30名が集結!
イベントでは、AKB48の伊藤百花(いとう・ももか)、小栗有以(おぐり・ゆい)、佐藤綺星(さとう・あいり)、千葉恵里(ちば・えりい)、山内瑞葵(やまうち・みずき)、SKE48の浅井裕華(あさい・ゆうか)、大村杏(おおむら・あんず)、河村優愛(かわむら・ゆあ)、野村実代(のむら・みよ)、森本くるみ(もりもと・くるみ)、NMB48の青原優花(あおばら・ゆか)、泉綾乃(いずみ・あやの)、坂田心咲(さかた・みさき)、塩月希依音(しおつき・けいと)、芳賀礼(はが・れい)、HKT48の井澤美優(いざわ・みゆ)、石井彩音(いしい・あやね)、江口心々華(えぐち・ここは)、梁瀬鈴雅(やなせ・れいあ)、龍頭綺音(りゅうとう・あやね)、NGT48の大塚七海(おおつか・ななみ)、甲斐瑞季(かい・みずき)、北村優羽(きたむら・ゆうは)、佐藤広花(さとう・ひろか)、杉本萌(すぎもと・もえ)、STU48の新井梨杏(あらい・りあ)、久留島優果(くるしま・ゆうか)、高雄さやか(たかお・さやか)、中村舞(なかむら・まい)、原田清花(はらだ・さやか)、ひろゆきが登場し、28日から全国放映が開始される新CM「AKB48グループ Tシャツコンテスト」編がお披露目された。
AKB48の小栗は「なかなか全グループが揃う機会がないので、初めて顔を合わせるメンバーもいて新鮮な気持ちです」と笑顔を見せた。ひろゆきは「取締役の大曽根さんが言った通り、全員を一気に撮るために、おっさんの僕は朝6時くらいからやらされました。CMをよく見ると、めちゃくちゃ眠そうな顔をしてます」と語り、会場の笑いを誘った。
別バージョンの「ひろゆきプリンター」編では、17人の小さな「コビトひろゆき」が登場。ひろゆきは「今の時代ならAIでできるんじゃないかと思ったら、全部実写でやらされた。紐で吊るされて振られたりして、大変でした」と、アナログな撮影手法に驚いたエピソードを披露。MCからも「ひろゆきさんが17色の衣装を何度も着替えて、キャラ分けをするのが本当に大変そうでした」と、現場の様子が補足された。
メンバーからひろゆきへの「無茶振り」と「鋭い助言」

続いて行われたトークセッションでは、各グループの代表者がひろゆきへ質問やお願いを投げかけた。
AKB48の小栗は「何度も共演させていただいているので、AKB48のコンサートに出演して、一緒にセンターで歌ってほしい」と提案。しかし、ひろゆきは「僕にとっては罰ゲーム。40代のおじいさんが10代の中高生に混じっても微妙な感じにしかならない。断固拒否です」と即答し、会場を沸かせた。
SKE48の森本は、最新曲『サンダルだぜ』にちなんだ「サンダルチャレンジ(体幹ダンス)」を依頼。「SNSにアップしてほしい」という願いに対し、ひろゆきは「後で編集すればいいんじゃない?」とはぐらかしつつも、興味深げに実演を見守った。
NMB48の塩月は「ひろゆきさんの『ドッジボールで最後まで生き残るタイプだった』という投稿を見ました。アイドルとして生き残るコツを教えてください」と真剣な相談。これに対しひろゆきは「逃げ足です。トラブルを避ける危険察知能力と、ヤバい奴から距離を置くこと。『この仕事は受けちゃいけない』と思ったら逃げたほうがいい」と、独自のサバイバル術を伝授した。
HKT48の梁瀬は「博多弁で『好いとうよ(すいとうよ)』と言って応援してほしい」とリクエスト。ひろゆきは照れながらも会場に向かって「すいとうよ!」と披露し、大きな拍手を浴びた。
NGT48の杉本は「100個のおにぎりを作る最速時間のギネス記録」を持っていることを明かし、記録更新への同行を依頼。ひろゆきは「そのスキル磨いてどうなるの? 歌と踊り磨いたほうがいいんじゃない?(笑)」と毒舌を交えつつ、「コツがわかったら教えてください」と歩み寄る姿勢を見せると、NGT48の大塚から「その当時のメンバーがひとりもいなくてわかりません」と返され、笑いが起きた。
STU48の新井梨杏は「グループのキャッチフレーズを作ってほしい」とお願い。ひろゆきは即座に「彼氏ができたら卒業します」という過激な案を出し、メンバーから「困ります!」と総ツッコミを受けると、改めて「AKB48より平均年齢が低いです」と修正し、若さを武器にすることをアドバイスした。

終了後の囲み取材では、ひろゆきと共に、AKB48の小栗、伊藤、SKE48の大村、河村、NMB48の塩月、泉綾乃、HKT48の梁瀬、龍頭、NGT48の大塚、杉本、STU48の中村、高雄が登壇した。
イベントの感想を問われたひろゆきは「打ち合わせを一切していないが、適当に振っても皆さんが返してくださる。リアクションスキルが上がっています」と、アイドルたちの対応力を評価。これに対し、塩月は「『アイドルに必要なものは?』と問い返されることが多く、一日中自分は何をしていたんだろうという気持ちになりました」と苦笑いしつつも、久々となる全グループ集結の機会を「新鮮で楽しかったです」と振り返った。
また、ひろゆきが「今後の注目株」としてSKE48の大村の名前を挙げると、大村は「(休憩の間に)本当にサンダルダンスを一緒に撮らせていただいたので、ぜひSNSを見てください!」と元気にアピールした。
今後の展望について、AKB48の小栗は「運動会などで競い合って、みんなで熱くなりたいです。それぞれの強さが出るなと思います」と意気込みを語り、伊藤は「AKB48グループの底力を見せるために、総勢でのパフォーマンスをしてみたい。全員で東京ドームに行けるよう頑張りたいです」と大きな目標を掲げた。
各グループの20周年に向けた話題では、SKE48の大村が「メンバーの“万バズ”を武器に知ってもらって、バンテリンドーム ナゴヤに立ちたいです」と語り、HKT48の梁瀬も「困難を乗り越えて頑張っている最中ですが、今のライブの最高さを感じてほしい」と熱くコメント。一方で、ひろゆきにデザインしたTシャツのクオリティをいじられたNGT48の大塚は、「運も実力のうち。他グループの個性の強さを感じたので、新潟から全国へ頑張っていきたい」と、悔しさをバネに更なる飛躍を誓うなど、終始華やかな雰囲気の中でイベントは幕を閉じた。

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