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岡村隆史、バナナマン日村の休養に理解「仕事あることが嬉しいから、休もうという気にはならへん」芸人事情
2026/5/1 12:16
ナインティナインの岡村隆史が、4月30日のニッポン放送ラジオ『ナインティナインのオールナイトニッポン』(木曜25時)に出演。休養を発表したバナナマン・日村勇紀の多忙すぎるスケジュールに心配していたと語った。
岡村は「日村君がお休みされるということで…」と前置きし、今年に入って日村と2回ほどご飯を食べたと振り返る。特に1か月ほど前には日村と妻・神田愛花も交えてイタリアンを一緒に食べたという。その際、岡村が「食細い」にもかかわらず、日村の食事量が自分と同じ程度で、もっと食べられるはずだと感じたと明かした。
岡村は、日村が土日ほぼロケで、地方に出ていることが多いと指摘し、「日村君ロケ多いけど大丈夫?」と尋ねたところ、「全然大丈夫なんですよ」と返ってきたと紹介。金曜日のバナナマンのラジオを深夜3時まで放送し、そのまま地方ロケへ向かうスケジュールについても触れ、「結構、睡眠時間、短いんちゃうの?」「結構早いです」とのやりとりを紹介。
50代以降の体の限界を懸念
岡村は「体、大丈夫?」と再度確認したが、「睡眠時間、短くても全然大丈夫なんです」と日村が答えたとコメント。「そうなんや、すごいね」と返したものの、「積もり積もって、53歳になったら体が追いついてけぇへん」と50代以降の体の限界を懸念した。
これに相方・矢部浩之は「若さで無理できた」と共感し、20代30代なら可能でも、年齢とともに体力が追いつかないと理解を示した。
岡村は、芸人たちが多忙な理由についても語り、今田裕二の番組『殿様のフェロモン』(フジテレビ・1993~94年)の生放送終了後、朝の3時4時まで偉い人にダメ出しを受ける一方、6時からロケが始まるなど、ほぼ2時間の睡眠でやり過ごした過去を回想。40歳で一度休養した経験を引き合いに、「若い頃は無理できたけど、早めに『めちゃイケ』のオファーシリーズなど若さで乗り切れた」と感謝しつつも、53歳でレギュラー11本とロケ多忙なら「どっかあるんや」と危機感を示した。
矢部も千鳥やかまいたちなど「若く見られるけど、そこそこの歳」の芸人たちが「結構キツイと思う」と同情し、休みたい気持ちより仕事がある喜びを優先する傾向を説明した。岡村は、仕事がない時期を経て「仕事あることが嬉しいから、休もうという気にはならへん」という若手の声を紹介し、自身も20代前半で「明日、何時間寝れんねん」と睡眠時間を気にするほど忙しかったと苦笑していた。
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