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東野幸治、Netflix伝記ドラマの次なる題材に興味津々「細木数子さんの次、誰になるのかな…」

エンタメ ラジオ

2026/5/2 17:37

東野幸治

 タレント東野幸治が、5月1日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。Netflixによる実在人物を題材にしたドラマ展開について語った。

【画像】5月1日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』

 番組で東野は「Netflixの細木数子さんやったでしょ?で、その前はダンプ(松本)さんでしょ。そういう著名な有名人は、もう絶対ヒットするから『次は何か』っていう話になってくるよね」と切り出し、次なる題材への関心を示した。共演の渡辺あつむが相づちを打つ中、東野は「ねぇ、誰になるのかな…志村けんさんとか」と具体名を挙げ、「なんかありそうやん」と続けた。

 志村さんについては、その波乱に満ちたキャリアにも触れている。「そもそも志村さん、元々、コンビでコントを組んでて。ほんで熱海の営業先で相方が飛んで。ほんで、ドリフターズのボーヤになって、荒井注さんが抜けて、そこから入って」と振り返り、「最初はなかなかちょっとウケなくて、みたいなところから。そっからスターになっていく」と語った。

 さらに「で、ドリフの中がちょっとギクシャクもしながら、でも、ピンでもキャラクターを当てていくっていう物語は良いのかなぁとは思うし」と、そのドラマ性の高さを指摘した。

 一方で、よりセンシティブな題材にも言及。「あと、だからあんまりね、これ言いづらいけど、メリーさんとジャニー(喜多川)さんもね、ありそうな感じするよね。フィクションとして」と述べ、「だからいろいろ『ノンフィクション』と謳(うた)うのはちょっと難しいから、いろんなところの諸問題もあるけど、社会的な問題だったから。それも十分考えられますけども」と慎重な姿勢を見せた。

 配信ドラマ全体の勢いについても触れ、「そういう意味で言うと、配信ドラマはなんかイケイケな感じもしますからね。果して次は一体どんなドラマになるんでしょうか」と期待をにじませていた。

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