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人気脚本家・オークラによるオリジナル脚本ドラマ『ヤン転』6月より放送開始!
2026/5/4 21:00
人気脚本家・オークラによるオリジナル脚本ドラマ『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』が6月10日(水)より、日本テレビで放送開始することが決定した。
脚本を手掛けるオークラは、バナナマンや東京03の単独公演を初期から現在まで関わり続け、『ゴッドタン』や『バナナサンド』などのバラエティーほか、日曜劇場『ドラゴン桜2』、日本テレビ系『なんで私が神説教』『となりのナースエイド』等のドラマ脚本も担当。さらには乃木坂46のカップスターWEB CMの脚本監督や「渡辺直美 (20) in 東京ドーム」の演出など、多岐に渡って活躍する人気脚本家。
そんなオークラが今回、バカリズムや東京03などの映像を手掛け「架空OL日記」や「住住」などのヒット作を持つ映像監督・住田崇とタッグを組み、およそ2年ぶりとなる日本テレビ連続ドラマをスタートさせる。
本ドラマの主演を務めるのは、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ≠ME(ノットイコールミー、通称ノイミー)。これまでに11作のシングルをリリースし、すべてオリコン週間シングルランキングトップ3入りを果たしている。2025年12月10日に通算11枚目となるシングル『排他的ファイター』を発売し、オリコン 週間シングルランキング、Billboard JAPAN Top Singles Salesともに1位を獲得。2026年2月23日には、神奈川県・Kアリーナ横浜にて、≠ME 7周年コンサート「≠ME 7th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催し、1日に3万人を動員した今最も注目すべきアイドルグループ。作中では、かつてヤンキー激戦区として名を轟かせた「聖零伍(ステレゴ)地区」の伝説のスケバン「恋爆四姫(れんばくしき)」を、≠MEの冨田菜々風・櫻井もも・鈴木瞳美・蟹沢萌子の4名が演じる。また、 「恋爆四姫」が転生したアイドルグループ「きゅん爆♡FOUR PRINCESS」の所属事務所マネージャーを塚地武雅が演じるなど、今後もキャスト情報の発表を予定している。
『ヤンキー激戦区の四天王がアイドルグループに転生したら?』は、2026年6月10日(水)25時09分より、日本テレビで放送スタート。また、TVer、日テレ無料(TADA)では地上波番組放送後より見逃し配信も実施。
喧嘩しか知らなかった4人のヤンキーがアイドルに転生し、未知の世界でぶつかり合いながら、芸能界の悪意に殴り込む「下剋上の物語」を、楽しんで欲しい。
イントロダクション
かつてヤンキー激戦区として名を轟かせた「聖零伍(ステレゴ)地区」。
そこには「恋爆四姫」と呼ばれる4人の伝説のスケバンがいた。
青山りゅな・虎白みお・朱鳥ここな・玄野ねね
だが、彼女らはある日、何者かによって命を狙われる。
意識を失った4人が目を覚ますと、芸能界の片隅でくすぶる三流アイドルグループ「きゅん爆♡FOUR PRINCESS」のメンバーとして転生していた。
この物語は…
喧嘩しか知らなかった4人のヤンキーがアイドルに転生し、未知の世界でぶつかり合いながら、芸能界の悪意に殴り込む、下剋上の物語である。

コメント
■脚本 オークラ
かなり前に書いてた企画がまさかの形に…!しかも演じてくれるのは≠MEのみなさん。
「現役アイドルがこの役やるの!?」って最初はびっくりしたんだけど、いざ見たら想像以上の迫力で、完全にやられました。
バカバカしいのに、ちょっとグッとくる。そんな不思議な魅力のある深夜ドラマになったと思います。
そして盟友・塚地さんも最高の味出してくれてます。
■監督 住田崇
≠MEがコメディエンヌに。昭和ヤンキーマインドで芸能界のあらゆるタブーをぶっ壊し、かっこよくて、かわいい、バカ愛すべきキャラクターが誕生しています。≠MEの昭和ヤンキールックはアイドル史上、最高な変貌ぶりかと。難しいことを考えずに楽しめるエンターテインメント作品です!

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