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若林正恭、結婚7年で“家族トーク”増えたラジオに「聞いてくれてんのかな?」
2026/5/3 11:13
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、5月2日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。自身のトーク内容の変化と長年のリスナーに対する率直な思いを語った。
番組では、テレビ東京『あちこちオードリー』で伊集院光と交わした「闇エネルギー枯渇問題」の話題にも触れつつ、結婚後に増えた“家族トーク”をめぐる受け止め方に言及した。
【画像】5月2日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』
若林は「『あちこちオードリー』が深夜になったらね、すごいレジェンドが来てくれてるんですよ」と切り出し、川島明、伊集院光、爆笑問題・太田光といった大物ゲストの出演を振り返る。相方の春日俊彰も「そうね」と相づちを打ち、番組の充実ぶりを共有した。
若林は、伊集院とのトークについて「なんか『闇エネルギー枯渇』のテーマでしゃべってたじゃん」と回想。話題は、自身のプライベートの変化へと移る。若林は「2019年に俺、結婚してんのね。で、今2026年でしょ?7年経ってるでしょ」と語り、結婚後の年月に触れた。
続けて若林は、「で、家族の話ばっかりになったなっていう人って、7年聞いてくれてんのかな?」と投げかけると、春日は「話す内容もね、変わってきてるしね、確かにね」と応じる。若林はさらに踏み込み、「聞き続けて7年、『家族の話多くなったな』って言ってんの?7年経って」と語気を強めた。
春日が「どうなんだろうね」と返すと、若林は「いやいや、『多くなったなぁ』ってブツブツ言いながら7年聞くなよと思って(笑)」と本音を吐露。「意味わかんなくない?7年だぞ(笑)」と笑いを交えつつも、長期リスナーの受け止め方に疑問を呈する。
一方で春日は「ラジオなんで特にそうだと思うけど、まぁ、でもいつでも聞けるからそれはないのか」と、radikoの普及による聴取スタイルの変化にも言及。「社会人とかなると夜遅くはね」と生活環境の変化によって自然と離れるケースにも触れ、リスナー側の事情にも理解をにじませた。

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