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千原ジュニア、Netflix『This is I』“違和感”の真相に驚き「さらにせいじのこと嫌いになったわ」

エンタメ

10時間前

千原ジュニア

 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが、5日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。はるな愛の半生を描いたNetflix作品『This is I』をめぐる意外な裏話を明かした。

 ジュニアは「この間、『This is I』。はるな愛ちゃんの映画、Netflixで」と切り出し、作品の舞台が自身らが活動していた当時の大阪と重なることに言及。「我々ちょうど大阪でやってた頃、だから道頓堀やひっかけ橋あたりで『我々すれ違ってるかもな』みたいな」と振り返り、「めちゃくちゃ忠実に再現されてたんよ」と評価した。

大阪では一般的にカップ焼きそばはU.F.O.だった!?

 しかし、その中で一つだけ引っかかる場面があったと語る。それが、斎藤工演じる医師が葛藤しながらカップ焼きそばを食べるシーンだ。「(手術が)どうしたら上手くいくんだって悩みながら、カップ焼きそばを食べてるシーンがあるねん。それが『ペヤング』やってん」と説明。当時の大阪ではペヤングは一般的ではなかったため、「なんであれ、U.F.O.じゃないねん?」と疑問を抱いたという。

 この違和感について兄・せいじに話したところ、「そんなわけあるか!」と一蹴され、「お前、どんだけ細かいとこ見とんねん!そんなもん、ADが勝手にカップ焼きそば用意せぇって、ペヤング用意しただけや」と笑われたと明かす。ジュニア自身も「そういうもんなんかなぁ」と一度は納得しかけていた。

 ところが後日、せいじが監督に直接確認したことで事態は一変。「あんなもん、ADがカップ焼きそばのシーンやから買ってこいって、ペヤング買ってきただけやんな?」という問いに対し、監督は「違います」と否定。「あの先生、リアルに大好きで奥様から毎月送っていただいてたというその事実を元に、忠実に再現したんです」と、細部にまでこだわった演出意図を明かされたという。

 このエピソードにジュニアは「さらにせいじのこと嫌いになったわ」と笑いながら語り、スタジオの笑いを誘った。

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