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コミックス最新3巻5/20発売!「嫌われ者の悪役令息に転生したのに、なぜか周りが放っておいてくれない」

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7時間前

(C)アルファポリス|AteRa|おだぎみを

 漫画家・おだぎみを最新刊「嫌われ者の悪役令息に転生したのに、なぜか周りが放っておいてくれない」(おだぎみを/漫画 AteRa/原作)第3巻が、5月20日(水)アルファポリスCOMICSより発売される。※電子書籍は即日配信、紙書籍配本は地域によって遅れあり

 おだぎみをは、学習研究社(現・学研ホールディングス)の学習まんが作画で、有名な漫画家。

 とくに、2015年作画担当した「埼玉県のひみつ」は、「埼玉県に行くのよ。」という母親の言葉に浮かべた、主人公の絶望的な表情が話題をよび、原則的に非売品で、全国公共図書館や小学校の図書室に無償配布される「まんがでよくわかるシリーズ」としては異例の、紙の書籍版まで発行された。

『月曜から夜ふかし』で取り上げられた

 また、テレビ番組の関ジャニ村上&マツコ『月曜から夜ふかし』(2015.6.1放送回)にも取り上げられ、おだぎみを本人も出演している。

 今回新刊が発売される「嫌われ者の悪役令息に転生したのに、なぜか周りが放っておいてくれない」は、現在、アルファポリスにて連載中のWEBマンガ。

 現代日本のサラリーマンだった主人公が、ゲーム世界の”かませ犬”悪役令息クラウス・ミュラーに転生し、そこから、破滅エンドを回避すべく活躍する、雑魚悪役からの大逆転ファンタジー。

 おだぎみをとしては、「“家の汚点”と呼ばれ、勘当された少年は〝千年前の英雄〟達の弟子となり、最強へと至る」(全12話)に続く、ファンタジー作品の作画担当となる。

 第3巻には、WEB連載第13回~18回を収録。

 なお、WEB連載の次回更新は、2026年6月2日(火)公開予定となっている。

■おだぎみを(漫画) プロフィール
 漫画家。夫も漫画家の伊藤伸平。現在、アルファポリスにて、 「嫌われ者の悪役令息に転生したのに、なぜか周りが放っておいてくれない」WEB連載中。
 作品「バディ×婚活 ~こじらせ男女がVRで出会ったら~」、「“家の汚点”と呼ばれ、勘当された少年は〝千年前の英雄〟達の弟子となり、最強へと至る」(作画)、「嫌われ者の悪役令息に転生したのに、なぜか周りが放っておいてくれない」(漫画)など。
 また、学習まんがの作画を多数担当。作画を担当した作品、「埼玉県のひみつ」、「記念写真のひみつ」、「乳酸菌のひみつ【新版】」、「あまさけのひみつ」、「いなり寿司のひみつ」、「日本遺産 倉敷市のひみつ」、「ドラッグストアと調剤のひみつ」、「漢方のひみつ」などは、現在でも、WEBサイト「キッズネット」(Gakken×朝日新聞)にて、無料で閲覧することができる。

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