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宮澤エマ「誇りだと思ってもらえる存在になれて…」

エンタメ

4時間前

宮澤エマ (C)NTV

 今夜10時放送の『おしゃれクリップ』は、俳優の宮澤エマが出演。“総理の孫”から“実力派俳優”へ。俳優仲間の前で見せる意外な素顔や、俳優人生を変えた演出家たちとの縁を告白。そして初共演となる両親が明かした、エリート一家から芸能の道に進んだ娘への愛のつまったメッセージに涙を見せる理由とは…。

 “総理の孫”という肩書きでバラエティー番組デビューを果たしながらも、現在は実力派俳優として、数々の名作で舞台やスクリーンを湧かせる宮澤。その活躍の軌跡を知る人物として、小池栄子がインタビューに答える。エリート一家に生まれたが故の“弱点”にも触れる小池に、宮澤は「かっ飛ばしすぎ」と反応。そんななか小池は、宮澤に“政治家の血”を感じたエピソードを披露して…。

娘が芸能の道へ…当時の両親の思いは…

 番組では、宮澤の両親がインタビュー出演。幼い頃からミュージカル俳優の片鱗を見せていた娘の様子を振り返りつつ、大学までエリートコースを進みながら芸能の道に進むことを決めた我が子への思いを告白する。俳優を選んだ娘の決断を尊重したのは、それが娘にとって“好きなこと”だったから。
両親の言葉を受け宮澤が語った、演劇に関心を持ったきっかけと、家族に言われたとある言葉とは…。

演出家・宮本亞門が感じた若き才能の片鱗

 幼い頃から姉と歌をうたい、小学生になると演劇部に入って表現の道を進んでいた宮澤が、“ミュージカルの恩人”と慕うのが、演出家の宮本亞門。その出会いのきっかけは、宮澤が高校の文化祭で歌う動画を、宮本が偶然目にしたことだったという。“早くデビューした方がいい!“と感じたという宮本は、その後自身が招いたミュージカルのオーディションでも再び衝撃を受けることに。宮澤は当時の苦労を口にしつつ、「亞門さんのお声がけがなければ、その先はなかった」と感謝を口にする。
親子がそれぞれに語る家族の絆と愛

 番組の最後に、育三郎から「普段、ご両親のことをどのくらい考えていますか?」とたずねられた宮澤は、誰よりも自身の成功を喜んでくれる家族の“支え”についてコメントを残す。一方、同じ質問をされた両親から聞こえてきたのも、そんな娘が家族を大切に思ってくれていることへの感謝だった。
自身の活躍を喜ぶ両親の反応を受け、「誇りだと思ってもらえる存在になれてよかった」と涙を見せた宮澤は、“家族の絆”について改めて言葉で表現して…。

宮澤エマが家族との絆や愛について語る (C)NTV

 宮澤エマが家族との絆や愛について語るトークの全貌は、5月10日(日)よる10時放送

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