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『タツキ先生は甘すぎる!』ゴミで作るアート“スクラップアート”で‥

ドラマ&映画

17時間前

ダイナマイトを背負った車!? (C)NTV

 日本テレビ系で5月9日(土)よる9時から第5話が放送される連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』。
 小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、本作は学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。
 町田啓太演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかり。同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)は、その“甘すぎる”姿勢を疑問に思うことも…。
 しかし、子どもたちと向き合う中で、タツキが徹底して寄り添おうとする真意と、彼が抱える葛藤を知ることに。
学校に行きたくない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。 新たな形のヒューマンドラマ。

 第5話のゲストに根岸季衣が出演。『ユカナイ』に半年以上通わず、部屋に引きこもっている中学3年生の柳沢智紀の祖母・柳沢雅恵役を演じる。
 
 根岸は出演に際し「私の2人の息子は今はそれぞれ家庭も持ち平穏な日々ですが、私の子育て期は決して順風満帆ではありませんでした。どの子も幸せに楽しく日々が過ごせる世の中であってほしいと心から願います」とコメントを寄せた。

第5話 あらすじ

(C)NTV

 ガラクタやゴミを再構築して作品にする“スクラップアート”。虫かご、マイク、ギターなど、リサイクルショップで買ったものを使って挑戦する『ユカナイ』の子どもたちに、タツキ(町田啓太)は、ガラクタを宝物に蘇らせよう!と盛り上がる。
そんな中、しずく(松本穂香)が、半年以上『ユカナイ』に来ていない中学3年生の柳沢智紀(大倉琉人)の存在に気が付く。「家から出られない時もあるよ」と構えるタツキの一方で、家庭訪問をしようとするしずく。するとタツキに「その前にやりたいことがある」と引き止められる。
 「やりたいことってゲームですか?」。武器を使って戦うPCゲーム『パルシオン』をPCで突然始めたタツキにしずくはあきれるが、実はタツキはゲームの中にいる智紀を探そうとしていたのだ。ようやく智紀を見つけるものの、逃げられてしまい…。
智紀は、イジメがきっかけで学校に行けなくなったという。タツキとしずくが家を訪れると、ゲームをしている智紀の部屋から、「ぶっ殺すマジで!!!」という絶叫と激しい物音が聞こえてくる。
 智紀の部屋に入ったタツキは、そこら中に散らかるゴミを見て、“スクラップアート”を作ることを提案。すると、智紀は、ティッシュの空き箱で車を作り始めるが、その車体にダイナマイトを模したものを積み…。やがて、タツキたちは智紀が“祭り”と称した不穏な計画を企てていると知る。

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