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東野幸治「俺の可能性も…」パンサー尾形の“嫌いな芸人”発言に戦々恐々「ちょっと会うのが怖い」
14時間前
お笑いタレントの東野幸治が、8日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。パンサー・尾形貴弘による「嫌いな芸人」発言をめぐり、自身が該当するのではないかと不安を明かした。
番組で、東野は「非常に心配になってることがあって。今、本当ネットニュースでなんか色々…知ってます?パンサー尾形君が『嫌いな芸人さん』を言ってるんですよ」と切り出し、話題のニュースに言及。尾形が特定の芸人に対して苦手意識を持っていると報じられている件について、「ちょっとビックリして。『えっ?』てなって。名前は言われへんけどって言って。どういうことされたかっていうの、不安になってきて」と率直な心境を語った。
【画像】5月8日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』
尾形について東野は、仙台育英高校サッカー部で背番号10を背負った経歴を持つ体育会系の人物と説明し、「スタッフの無理難題な企画もね、文句言いながらちゃんとこなして、着実に信頼を得て仕事をどんどん増やしてる」と評価。その尾形が「嫌いな人が一人だけいる」と発言したことに驚きを隠せない様子だった。
さらに、その“嫌いな芸人”の特徴として「暴力を振るう」「先輩の前と後輩の前で態度が違う」「人を物としか思ってない」「愛とかの感情がない」といった要素が挙げられているといい、東野は「それが多分、大丈夫やと思うけど、俺の可能性もあんのよ(笑)」と苦笑交じりに吐露。
「その嫌いな人ね、暴力を振るうんですって。で、『あれ?』ってなって。俺、尾形に暴力なんか振るったか…振るってんのよ。『マルコポロリ』でビンタしてんねん(笑)」と過去の出来事を思い返し、スタジオの笑いを誘った。
便利な小道具やなと思って(笑)
また、「一番ね、尾形くん曰く一番ヤバイのが『人を物としか思ってない』っていう」との指摘には、「『もう俺やん』と(笑)俺、だって尾形なんて物としか思ってないから(笑)」「便利な小道具やなと思って(笑)」と語りつつも、次第に不安が募っていく様子を見せた。
東野はさらに「その嫌いな人は、『頭いい、腕ある、面白い。でも、人として終わってる』っていう。『ええっ?』てなって、もう不安になって」と発言。加えて、お笑い芸人・中山功太も別の場で「大嫌いな人がいる」と話していたことに触れつつ、「怖いのは、だから尾形さんの『暴力』と『人を物としか思ってない』『愛とかの感情がない』っていうことで(笑)」と改めて自身への疑念を強めた。
最後には「ちょっとね、今度は会うのが怖いけど、会ったら思い切ってとか。尾形周りの人に、『あれ俺のことかな?』って(笑)」と語り、「メイクしてる後輩に『おはようございます、何んすか?』『あの尾形君が嫌い言うたの、俺のことかな?』って」「メイクさんに『尾形君が言うてたの、あれ俺のことかな?』って(笑)」と周囲に確認しようとする様子を明かしていた。
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