ニュース
黒夢、初のセルフカバーアルバム『CORKSCREW 2026』『Drug TReatment 2026』2作同時リリース!
2026/5/11 12:00
黒夢が、1997年発表『Drug TReatment』、1998年発表『CORKSCREW』の2作のオリジナルアルバムを完全リレコーディングした初のセルフカバーアルバム(2仕様/初回限定盤・通常盤)を、2026年7月15日に2作同時リリースする。
両作はいずれも大ヒットを記録し、90年代日本の音楽シーンに一石を投じたオリジナリティ溢れる作品として現在も高い評価を誇っている。今回のリレコーディングでは、オリジナル作の魅力を踏襲しつつ、最新のサウンドプロダクションにより再構築。黒夢の2026年現在地を体現する作品に仕上がっている。
収録曲には、『CORKSCREW 2026』に「少年」「MARIA」「後遺症-aftereffect-」、『Drug TReatment 2026』に「Like@Angel」「NITE & DAY」「NEEDLESS」など人気楽曲をラインナップ。さらにボーナストラックとしてリミックスを1曲追加し、それぞれ全12曲で構成されている。時代を超えて支持され続けるナンバーが、2026年のサウンドでリブートされる。
【動画】黒夢「少年2026」demo mix MUSIC VIDEO SPOT(30sec ver.)
また、初回限定盤には映像特典を収録したBlu-rayを封入。『CORKSCREW 2026』には「少年2026」、『Drug TReatment 2026』には「NEEDLESS」のMV等が収められている。
そして、今回公開されたジャケット写真等のアートディレクターには、ライブBlu-rayに引き続き、「オアシス(OASIS)」の公式ロゴや、ユニクロ「UT」のクリエイティブディレクターなども担当し、adidasとのコラボレーションも話題のコラージュアーティスト河村康輔氏を起用。世界的フォトグラファー・RK氏によるアーティスト写真も公開された。
あわせて、先着購入特典も明らかになった。各初回限定盤2枚の同時予約/同時購入者対象の完全数量限定特典も用意されているので、確実に手に入れるためには早めの予約・購入をおすすめしたい。
本作のリリース直後にはライブツアー『黒夢THE PERFECT DAYS TO DIE』の開催も予定されており、現在MVスポットも展開中。90年代に刻まれた衝撃と熱量が、2026年の今、どのように鳴り響くのか——黒夢の現在地を提示する意欲作として、大きな注目が集まりそうだ。
黒夢 プロフィール
清春(Vo)と人時(B)の2人からなるロックバンド。
1994年2月にシングル「for dear」でメジャーデビュー、1995年5月にリリースされたアルバム『feminism』以降、すべてのアルバムがオリコンチャート上位を記録する。しかし人気絶頂のさなか、1999年1月に無期限活動休止を発表。
2009年1月に日本武道館にて一夜限りの復活および解散ライブを開催、活動に一旦終止符を打つも、翌2010年1月に再始動を発表。2011年2月に国立代々木競技場第一体育館にて復活ライブを開催、同年11月に復活後初めてとなるアルバム『Headache and Dub Reel Inch』をリリース。2014年7月より最後のロングツアーと銘打ち「黒夢 DEBUT 20TH ANNIVERSARY TOUR 2014 BEFORE THE NEXT SLEEP」を開催した。
2025年2月9日、東京ガーデンシアターにて約10年ぶりに復活、同11日は横浜ぴあアリーナMMにて追加公演を実施。同年7月から全国Zeppツアーを開催し、『SUMMER SONIC 2025』他、各地フェスにも出演。
-
前の記事
新時代の女性ラッパー才能発掘!新オーディション『GOLDEN MIC』開催決定!
-
次の記事
A.B.C-Z主催ツーマンライブフェス『A.B.C-Z CONNECTION Vol.2』ゲストアーティスト発表!

コメントを書く