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さんま、50代芸人の相次ぐ休養に持論「幼少の頃の食べ物とか…」「ここ解明したら役に立てんねん」
2026/5/10 12:47
タレントの明石家さんまが、9日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。近年目立つ中堅芸人の体調不良による休養について言及した。
番組では、バナナマン・日村勇紀ら同世代の芸人が相次いで休養に入っている現状に触れ、強い懸念を示した。さんまは、関根勤が主宰する舞台「カンコンキンシアター クドい37」を観劇した後、出演者である「キャイ~ン」(天野ひろゆき、ウド鈴木)、「ずん」(飯尾和樹、やす)、「イワイガワ」(岩井ジョニ男、井川修司)ら後輩芸人たちと食事会を開いたと明かした。その席で交わされた会話が、話題の発端となった。
さんまは「昨日、ふと天野が『なんで50代こんな病気多いんでしょう?』って聞きよって。考えたら50代の芸人ばかり、いろんな病気したりとか、精神的に参ったりとか、いろいろ50代なんですよ」と語った。
これに共演の村上ショージが「体質が変わって来るんやろねえ」と応じると、さんまは持論を展開。「俺の時代はなかったやろけど、50代の人が多すぎんねん。だから50代の人たちの、幼少の頃の食べ物とか…俺はそう読んでるねんけどやな」と、幼少期の食生活が影響している可能性に言及した。
さらにショージが「食べ物がボリュームがすごくなって、昔そんなに栄養あるものなかったじゃないですか」と続けると、さんまは「そやのに、(自分たちは)病気しないやんか。なんで50代が多いねん? 世間は知らないけど、芸人の50代がやたら休んだり、入院したり、続いてんねん。もうほとんど、要するに次課長とか、年代やねん。あの辺が」と語り、特定の年代に集中している現象を不思議がった。
そのうえで、さんまは「ここを解明したら、ものすごい役に立てんねん」と厳しい表情で語っていた。

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