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若林正恭、春日俊彰の“長すぎる話”に苦言「20代の時になってほしい春日になってんのよ」
2026/5/10 12:52
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、9日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。相方・春日俊彰のトークの“長さ”について言及し、スタジオの空気感とコンビの関係性の変化を明かした。
番組で若林は「本当、コイツの話が最近長くて、スタジオで」と切り出し、「スベるのとかどうでも良くなっちゃってるから、もう長いんだよとにかくコイツの話が」と苦笑交じりに語った。さらに「俺、最近よくお前にツッコんでるよね、長いって(笑)」と指摘すると、春日は「それでウケるから、やっぱ長いんだろうね」と応じた。
【画像】5月9日のニッポン放送ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』
若林は「俺が長いのに気づかなくなったら、オードリー終わりだね(笑)」と冗談めかしながらも、ツッコミの重要性に触れる場面もあり、春日も「終わりだね(笑)」と応じた。トークの長さをめぐるやり取りは、やがて男女差の話題にも発展。若林が「男って長くなるよな、オジサンになると」と話すと、春日は「男はさ、なんかぐるぐる回って、同じことをずっと言ってるみたいなさ」と分析し、「女性はなんか展開して、その話自体が長いみたいな」と持論を語った。
さらに話題はコンビのネタ作りにも及ぶ。若林は、春日の変化について「なんか、俺が20代の時になってほしい春日になってんのよ」と語り、「『AのネタとBのネタどっちがいい?』みたいになったら、『Aやってみたいけどね』とか言うようになって」と具体例を挙げた。
かつては打ち合わせで発言が少なかった春日に対し、「とにかくしゃべんないのはマジでキツイわ」と不満をぶつけていた過去も明かしつつ、「やっぱクミさんとか娘さんだと思うんだよね」と、家庭環境の変化が影響している可能性に触れていた。

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