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サンド伊達みきお、「番組やってる時の彼じゃない」と舌を巻いた芸人とは

エンタメ ラジオ

2026/5/10 17:41

伊達みきお

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが、9日のニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマンのラジオショー』(土曜13時)に出演。お笑いタレントのライブを観覧した際の様子を明かした。

 伊達は「この間、50TAのライブに行ってきまして」と切り出し、「英孝ちゃん一人で…まぁ、英孝ちゃんっていうか、50TAで」と、狩野英孝のライブだったと説明。

 相方の富澤たけしが「一人で?」と驚くと、「めちゃくちゃ盛り上がってた。もう、もうスターだね」とその熱気を表現した。「『かのサンド』とかやってる時の、狩野英孝じゃないですよ。8000人を巻き込んで」と、普段のバラエティでの姿とは異なる“アーティスト・50TA”としての存在感を強調している。

【画像】5月9日のニッポン放送ラジオ『サンドウィッチマンのラジオショー』

 ライブでは約20曲近くを披露し、歌詞もすべて覚えた上でパフォーマンスを行っていたといい、「俺みたいにその、プロンプター見てる、ずっと下向いて歌うとかそういうことなく」と語り、プロ意識の高さに感心した様子も見せた。さらに演出面でも、客席上を移動するトロッコのような装置を使い、「みんなそれで、『ギャー!』ってなるわけよ」と観客の熱狂ぶりを伝えた。

 富澤が「もう歌手」と評すると、伊達も「歌手だね、スター」と同調し、「尊敬してます、『狩野英孝さん』っていう」と冗談交じりに語りながらも、その実力に舌を巻いていた。「全国からお客さん来てたわ」とも述べ、佐賀県からの来場者の存在にも触れ、人気の広がりを実感していた。

 50TAは、狩野が2009年に『ロンドンハーツ』のテレビ朝日50周年ドッキリ企画で誕生させたアーティスト名義。 本人には「GO Top Artist」と伝えられたが、実際は「50周年テレビ朝日」の略で、作詞作曲したコミックソング『涙』などが大ヒットし、着うた50万DLを記録した。その後もアルバム『50TA』リリースやライブを重ね、2025年には15周年記念で横浜アリーナ1万人動員ライブを成功させ、2026年有明トヨタアリーナ8000人公演も即完売の人気を博している。

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