ニュース
サバンナ高橋茂雄、中山功太いじめ告発騒動で謝罪「言い方やカラミが嫌な思いをさせた」
2026/5/11 10:13
お笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が11日、自身のXを更新。R-1ぐらんぷり2009王者・中山功太のいじめ被害告発をめぐる騒動で謝罪した。
発端は、5日配信のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショーSEASON3』で、中山が長年にわたるいじめ被害を激白したことだ。中山は「長らくに渡って…僕の体感で言ったら10年ぐらいなんですけど。ずっといじめられた先輩がいるんですよ、ずっとその人からいじめられてきた」と明かした。さらに「今、むちゃくちゃ売れてますし、たぶんですけど、その人に対して皆さん、いいイメージを持っていると思うんですよ」と続け、スタジオを騒然とさせた。
この発言がネットニュースで取り上げられ、一気に拡散。ネット上では当該の先輩芸人が誰か特定しようとする動きが広がり、大きな話題となった。10日夜、サバンナの相方・八木真澄がまずXで間を取り持ち、「今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です 中山功太とも電話で話をさせてもらいました 功太と茂雄もまた話せてないみたいなので、双方の話しを聞き僕が書きます」と謝罪投稿した。
高橋も11日にXを更新し、「今回の中山功太との件ついて、多くの方々にご心配と不快な思いをおかけしてしまい、本当に申し訳ありません」と謝罪の言葉を述べた。続けて「功太本人にも許可をもらって、僕からもお話しさせてください。まず、相方の八木さんが相手と親しいので、2人の間に入ってくれました。その後、僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました」と経緯を説明した。高橋によると、当時の大阪で共演した番組の収録現場が問題の舞台だったという。
高橋は具体的に「当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたこと謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした。反省して功太とまた仕事ができるようにしたいなと思ってます。この度はお騒がせして申し訳ございませんでした」とつづった。
この投稿には「当事者同士で話して解決出来たならそれで良いと思います」「適当に鎮静化を待つのではなく、早くに謝罪のポストをあげたことは個人的には印象悪くない」「相方の八木さんが最強の立ち回り」「イメージダウンしてるし取り返しつかんよな」「外野がとやかく騒ぐことじゃない」などの声が寄せられている。

コメントを書く