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ニューヨーク屋敷裕政、ブレイキングダウン発言を生配信で謝罪「俺は誰よりも愛している」

エンタメ

2026/5/11 18:08

 お笑いコンビ、ニューヨーク(屋敷裕政・嶋佐和也)が10日、YouTube生配信「ニューヨークのニューラジオ」(日曜22時)で、前週の配信中に飛び出した「ブレイキングダウンなんてカス」「クソみたいな感じ」といった発言について謝罪した。

 冒頭で屋敷は「先に謝罪させて。ブレイキングダウンの皆さん、すいませんでした」と頭を下げ、嶋佐もそれに続いた。

【第366回】ニューヨークのニューラジオ 2026.5.10

 発言のきっかけは、2日に東京ドームで行われたボクシングの4団体統一スーパーバンタム級タイトルマッチ、井上尚弥と中谷潤人の一戦をめぐる会話。 屋敷は、試合内容のすごさに触れながら「ブレイキングダウンなんてカスなんじゃないかとちょっと思っちゃった。そんなわけないけど」と語り、さらに「何か月も何年も努力して研究して。いろんなこと我慢して。自分をコントロールして律して。そう考えると、ブレイキングダウンってのはクソみたいな感じしてきた」と続けた。

 屋敷は、発言の真意についても説明を加えた。 「俺は誰よりもブレイキングダウンを愛している。俺は毎年、漫才にしてました、ブレキングダウン。愛がなければできません。見てください、よかったら。ニュヨークの時事漫才」と語り、あくまで親しみや関心があってこその言葉だったと強調した。 嶋佐も「すごすぎたな…格好いいわ」と試合への感想を口にしていて、配信では格闘技イベントへの敬意と、本来の意図から離れて受け止められたことへの戸惑いがにじんでいた。

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