ニュース
『10回切って倒れない木はない』ついに結ばれた第5話!
1時間前
2026年4月期日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』。5月10日放送の第5話を振り返り! ※以下、ネタバレを含む
ミンソク(志尊淳)は自転車事故でケガをした桃子(仁村紗和)に寄り添うが、そこへ拓人(京本大我)が現れて桃子への想いをついに明かす。さらに、桃子の姉・杏子(入山法子)の「桃子は拓人となら幸せになれる」という想いを聞いたミンソクは身を引く決意を固め、桃子の壊れた自転車を黙々と修理しながら気持ちを押し殺していく…。一方、拓人は桃子に告白する覚悟を決め、23年前の「10回切って倒れない木はない」をめぐる真実をミンソクに話すよう促す。
桃子が退院し、ミンソクは退院祝いに水島(矢柴俊博)に教わった水引を結んだ和菓子を贈り、拓人と3人で退院祝いに出かけることに。そこで桃子は、幼い頃に救われた“10回切って倒れない木はない”の言葉について語るが、そこでも真実をのみこんだミンソクに拓人は憤る。翌日、拓人は桃子に23年前の本当の出来事を明かし、自分の想いも涙ながらに告白。拓人の長年の気持ちを知った桃子は涙をこぼし、「笑ってくれたら諦められる」と語る拓人に精いっぱいの笑顔を向けた。
一方、桃子がミンソクの水引を大切に“お守り”にしていると知ったミンソクは、抑えていた想いがあふれ走り出す。大きな木の下で二人は互いの気持ちを伝え、ついに結ばれる。しかし…
支配人・水島との関係にも変化の兆しが‥

第5話では、ミンソクにつらくあたってきた支配人・水島との関係にも変化の兆しが!お客様のため水引の結び方を真剣に学んだミンソクの出来栄えを褒めた水島の姿に、SNSでは「支配人ツンデレ!」「心開いてくれた!?」「ミンソクの真っ直ぐさが届いた…」「支配人ちょっと見直した」「いいとこあるじゃん支配人」「ホテルにも居場所ができそう!」と驚きと喜びの声が相次いだ。
そして、拓人の宣戦布告で加速した三角関係がついに決着…。嘘をついていたことを桃子に明かし、正々堂々と告白した拓人。あまりにも健気で切ない片思いの終わりに、「拓人いい人すぎるよ」「振られるの前提なの辛すぎた」「この失恋つらい」「涙が止まらない…」「切なすぎて苦しい」「拓人絶対に幸せになって」と視聴者の涙腺崩壊!
ついにすれ違いを乗り越え、お互いの気持ちを確かめ合ったミンソクと桃子のシーンには「ミンソクの告白良すぎ」「ついに相思相愛!」「この二人は本当に運命」「ミンソクさんと桃子先生のキスシーン美しい…!」「美しいハグとキス」「キスの横顔綺麗すぎてうっとり」「最後のシーン素敵すぎた」と喜びの反響が。さらに、ミンソクの桃子先生から“桃子さん”呼びへの変化にもときめく声が続出した。
そんな幸せな2人の姿とは対照的に、韓国では養兄・ヒスン(キム・ドワン)が一枚の写真を見つけ、ミンソクに対して怪しい動きを見せる。さらに、「欲しいものは絶対に手に入れなきゃ」とつぶやく映里(長濱ねる)の姿も描かれ、「韓国サイドがブラックすぎる」「お兄さん何を企んでるの?」「兄は敵なのか味方なのか」「やっぱりまだまだ試練が?」「両想いになれたのに不穏だな…」と今後の展開の予想が繰り広げられた。
5月17日放送の第6話では、晴れて恋人同士になったミンソクと桃子。
初めてのデートを楽しみ、お互いの夢を語り合う。
しかし、またもや波乱が!?


コメントを書く