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『鬼女の棲む家』星野家、崩壊…!?

ドラマ&映画

2026/5/13 12:00

待っていたのは、冷酷な現実だった (C)中京テレビ

 中京テレビ・日本テレビ系全国ネットで5月13日、深夜24時24分から水曜プラチナイト ドラマ「鬼女の棲む家」を放送する。

 第7話では、高級ラウンジ嬢・マリナ(小川李奈)に溺れた透(竹財輝之助)は、気づけば財産をつぎ込み、ついには同僚にまで金を借りる始末。歯止めの利かない転落は、会社からの解雇という最悪の結末を招く。引き返せなくなった透は、明香里(石田ひかり)に別れを告げ、マリナのもとへ――。しかし待っていたのは、冷酷な現実だった。彼女の優しさは、すべて“営業行為”。金の尽きた透に、用などなかった。すべてを失い透がたどり着いたのは、夜のビルの屋上。頬を一筋の涙が伝う。柵を乗り越え、静かに靴を脱ぐ。その一歩が意味するものとは――。

 一方、星野家が大きく揺らぐ中、娘・咲良(熊井戸花)はヒイラギの紹介で、音楽プロデューサー・永瀬(関口アナン)との面談に臨む。夢を掴むため、わずかなチャンスにすがるようにギターを奏でる咲良。演奏が終わったのち、永瀬は咲良を“別の部屋”に誘う。「こっちに来てごらん。」真っ暗な部屋の真ん中にはベッドが…。

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