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『銀河の一票』流星(松下洸平)が出馬を表明!
14時間前
カンテレ・フジテレビ系全国ネットで5月18日、よる10時から『銀河の一票』第五話を放送する。
選挙を知り尽くす元幹事長秘書・五十嵐(岩谷健司)が参謀に加わり、一気に勢いづく「チームあかり」。
難航していた事務所探しも、廃業した五十嵐の実家の銭湯を借りられることになり、茉莉(黒木華)とあかり(野呂佳代)は胸をなでおろす。
そんな折、流星(松下洸平)のもとに民政党幹事長の鷹臣(坂東彌十郎)が自ら出向き、出馬を打診したとのニュースが報じられた。
これにより、党公認の最有力と目される流星に注目が集まり、出馬を期待する声が高まる。五十嵐はこの一連の動きを、鷹臣の政策秘書・雫石(山口馬木也)の策略とにらむ。
数日後、いよいよ都知事選の日程が決定。その発表に合わせるかのように、流星が正式に出馬を表明した。
流星は、自分を政治の世界に導いた鷹臣の恩に報いるため、選挙に打って出る覚悟を決めたと涙ながらに語り、有権者の心をつかんで支持をさらに拡大。野党の推薦も取り付け、着々と票の上積みを図る。
そんな流星陣営に本気の戦いを挑む五十嵐が提案したのは、民政党への宣戦布告ともいえる奇策だった。
茉莉とあかりは、作戦に欠かせない元西多摩市長の雲井蛍(シシド・カフカ)を仲間に迎えるべく、さっそく説得に向かう。
蛍はかつて五十嵐を参謀に選挙戦を勝ち抜き、無名の新人から市長となったが、わずか1年で辞職。突然の引退にほかならぬ鷹臣が関与していたことを知る茉莉は、複雑な思いで蛍に向き合い…。
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