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「FIFAワールドカップ2026」日本テレビ系スペシャルナビゲーターに竹内涼真
2026/5/13 06:00
あと29日で開幕する、4年に1度世界が興奮に包まれるサッカーの祭典「FIFAワールドカップ2026」。カナダ・アメリカ・メキシコの北中米3か国16都市で開催され、史上最多となる48チームが激闘を繰り広げる歴史的な大イベントだ。
日本テレビ系では、2018年ロシア大会以来2大会ぶりに地上波テレビ中継を行う。「最高の景色」=“優勝”を目指す森保ジャパン。日本の決勝トーナメント進出のカギを握るグループステージ第2戦(6月21日)、メキシコ・モンテレイで行われるチュニジアとの一戦を含む、計15試合を全国生中継でお届けする。今大会の中継テーマとして「すべての夢を、ゴールにつなげ」を掲げ、日本を代表するアーティスト・B’zによる渾身の書き下ろしの2026日テレ系サッカー中継テーマソングとともに、世界のトッププレーヤーたちが織りなすドラマと美技、そして熱戦を盛り上げていく。
そしてこの記念すべき大会を熱くお届けする「スペシャルナビゲーター」に、俳優の竹内涼真が就任した。竹内は5歳からサッカーを始め、高校時代には名門・東京ヴェルディのユースチームに所属。センターバックとしてプレーするなど、本格的に競技と向き合ってきた確かな実力と経歴の持ち主。俳優として第一線で活躍する現在も、様々な形でサッカーに携わり、サッカーに対する並々ならぬ愛情と造詣の深さを持ち続けている。自らも本気でボールを追いかけた経験があるからこそ語れる競技の過酷さや奥深い魅力、そしてトッププレーヤーたちの凄みを熟知する竹内。独自の熱い視点で、視聴者の皆様とともに日本代表の挑戦、そして世界最高峰の祭典の興奮を全力でナビゲートしてもらう。
スペシャルナビゲーターに就任した 竹内涼真コメント
ドキドキが止まりません。ワールドカップという憧れ続けた舞台を前に、「スペシャルナビゲーター」という役目が自分に務まるのか正直悩み抜きました。しかし、目の前のチャンスに飛び込まない選択肢は自分の人生にはないと思い、決断しました。20歳まで本気でボールを追いかけ、プロ選手になる夢を諦めた人間だからこそ、サッカー選手への特別なリスペクトがあります。今回、森保監督とお話しする機会もいただき『目標は優勝』という言葉を直接伺い、今の日本代表ならそれは決して夢物語ではないと確信しました。今の代表は、間違いなく史上最強です。僕もひとりのファンとして、そして国民の皆さんと共に現地で、テレビの前で、暑苦しいほど全力で戦う覚悟です。日本の歴史が変わる瞬間を信じ、全員で応援し熱狂しましょう!
■竹内涼真 プロフィール
1993年4月26日生まれ、東京都出身。2013年に女性ファッション誌「mina」男性専属モデルオーディションでグランプリを獲得。翌年「仮面ライダードライブ」で主演を務める。以降、連続テレビ小説「ひよっこ」、NTV「過保護のカホコ」、TBS「陸王」等、数多くの話題作に出演。2020年TBS「テセウスの船」で日曜劇場初主演。2021年から放送された「君と世界が終わる日に」シリーズでは約4年にわたり主演を務める。2025年のTBS「じゃあ、あんたが作ってみろよ」、Netflix映画「10DANCE」では新境地を見せ、2026年のEX「再会~Silent Truth〜」においても好演が光るなど、大きな話題を呼んだ。今春5年振りとなるミュージカル「奇跡を呼ぶ男」では詐欺師という新たな役どころに挑戦、現在地方公演中。

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