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山﨑賢人、俳優人生におけるターニングポイントを語る

エンタメ

2026/5/13 09:15

ブランドアンバサダーの山﨑賢人

 スイスの高級時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」が、「ビッグ・バン リローデッド」の発表を記念し、2026年5月12日(火)、ブランドアンバサダーで俳優の山﨑賢人を「ウブロ銀座ブティック」に招き、ローンチイベント「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を開催した。
 ウブロは、2005年に誕生した「ビッグ・バン」で時計業界に鮮烈なインパクトを与えた。2010年には自社開発・製造のクロノグラフムーブメント「ウニコ」を発表。以来、革新性と独創性を兼ね備えたブランドとして、唯一無二の地位を築いてきた。そして2025年、「ビッグ・バン」誕生20周年という記念すべき節目を経て、2026年4月、ムーブメントの精緻な構造美を堪能できるオープンワーク仕様の「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた新作「ビッグ・バン リローデッド」を発表した。

新作をまとい、華やかに山﨑賢人が登場

マキシム・アラール氏とフォトセッション

 イベントでは、新作「ビッグ・バン リローデッド」の世界観を映し出す映像を上映。映像の終了とともに幕が落ちると、新作を着用したブランドアンバサダーの山﨑賢人が登場し、会場の視線は一斉にステージへ注がれた。力強さと洗練された美しさを備えたタイムピースは、山﨑の凛とした佇まいと存在感を一層引き立てた。山﨑は、この日が初対面となったウブロ プレジデント アジアパシフィックリージョンのマキシム・アラールと英語で挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で新作のお披露目がスタートした。
「ビッグ・バン リローデッド」は、ムーブメントから素材、デザインに至るまで、ウブロの革新性を内側から外側へと体現するコレクションです。オープンワーク仕様のダイアルから覗く精緻なクロノグラフムーブメント、立体的なケースデザイン、そして「ビッグ・バン リローデッド」ならではの力強いフォルムが際立ち、圧倒的な存在感を印象づける。山﨑の洗練されたスタイルと、新作が持つ力強いアイデンティティが響き合い、ウブロの“アート・オブ・フュージョン”を体現するお披露目となった。

山﨑賢人、自身のターニングポイントは映画『キングダム』1作目

映画『キングダム』1作目の当時の姿

 そしてトークセッションでは、スイスから届いたばかりの新作「ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック」を身に着けた感想に加え、新作の「リローデッド」にちなみ、山﨑の俳優人生におけるターニングポイントについて語る。
 トーク中に紹介された1枚の写真は、山﨑が主演を務めた映画『キングダム』1作目の当時の姿。山﨑は同作について、自身の俳優人生における大きな転機となった作品だと振り返る。大きな挑戦となった1作目での経験が、俳優としての可能性を広げるきっかけとなり、その積み重ねが現在の山﨑、そしてこの夏に公開されるシリーズ5作目へとつながっていると語った。
 さらに、山﨑自身を構成する5つのエッセンスについてもトークを展開。一つ一つの役へ誠実に向き合う「挑戦心」や、まだ自分が知らない未知との遭遇を楽しむ「好奇心」、「初心」、縛られない自分であるための「自由」、アクションなど作品作りにおいても大きな武器となる「運動」の5つを挙げ、俳優業としての仕事に留まらず、人生を歩み続けるうえで大切にしている「見たことのない世界でワクワクしたい」という価値観を明かした。また、「魅力的な作品に国は関係ないと思う。自分が面白いと思う作品と出会えば、世界中のどこでも1つ1つ挑戦していきたい」と俳優としてのこれからの姿についても語った。挑戦を重ねるたびに自らを更新し続ける山﨑の姿は、ウブロの革新性を体現した新作「ビッグ・バン リローデッド」のコンセプトとも響き合い、会場を惹きつけた。

 その後の代表質問では、山﨑がこの先目指す俳優像について、「多様な役柄・作品で経験を積むことで自分の中の引き出しをどんどん増やしていき、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい」と明かし、未知との遭遇や思いがけない出会いを通じて自分らしさを体現する山崎の核心に触れることができた。さらに、山﨑の“原動力”について聞かれると、「自分が楽しめることはもちろん、作品は1人で作ることができないからこそ、一緒に頑張ってくれる人や、作品を観てくださるファンの存在が一番の原動力になっています」と語った。

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