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「寝ていい?」山里亮太、“止まらないトーク力”に機内で圧倒された芸人とは
22時間前
お笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太が、13日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』(水曜25時)に出演。移動中の機内で遭遇した芸人とのエピソードを披露した。思わぬ偶然の再会と、その圧倒的なトーク力に翻弄された一幕が語られた。
【画像】5月13日放送のTBSラジオ『山里亮太の不毛な議論』
古舘伊知郎との飲み会が長引いた翌朝、山里は「朝の飛行機で寝て回復しよう」と目論んで搭乗。しかし席に着くなり、「あれっ? 山里さんっすか?」と声をかけられる。隣に座っていたのはマスク姿の小島で、「よしおです。小島よしおです」とおなじみの自己紹介を披露する軽快な入りだった。
小島は「今日、佐世保で、半裸で子供に野菜の話をするっていう仕事があって」と独特すぎる仕事内容を明かし、会話はそのまま自然に展開。過去の共演歴や『ヘキサゴン』時代の話題、デビュー時期の違いなど、次々と話題が切り替わっていく。さらに「よかったら食べます?」と鳩サブレを差し出すなど、気配りも忘れない。
完全にペースを握られる展開に‥

山里は寝るつもりだったにもかかわらず、巧みな話題提供により完全にペースを握られる展開に。「千葉ですよね?」と地元トークに移ると、「千葉経済と言えば…」と淀みなく話を広げ、モノレールや駅名など具体的な地名も織り交ぜながら会話を加速させていく。そのスムーズさに山里は内心、「番組で会いたかった」と感じるほどだったという。
飛行機が離陸しても勢いは止まらず、小島はさらに踏み込んだ話題を持ち出す。「山里さん、ちょっとこれいいすか?」とトーンを変え、「俺なりの『ワンピース』の考察があるんですけど」と熱弁を開始。作品の伏線や展開について、自身の知識を総動員した分析が続き、気づけば機体は静岡上空に差しかかっていた。
圧巻のトークに感心しつつも、前夜の疲れが残る山里はついに限界を迎える。「よしおちゃん、寝ていい?」と率直に申し出たという。後に振り返り、「シラフで普通の状態だったら、あんな上手なMCいない」とその実力を称えながらも、「あの日はね、寝たかった」と苦笑交じりに語っていた。

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