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KAZ、初の全国ソロツアー「KAZ LIVE TOUR 2026 “LIFE GOES ON”」完走!
19時間前
GENERATIONSのボーカル 数原龍友のソロプロジェクト”KAZ”として初となるソロツアー「KAZ LIVE TOUR 2026 “LIFE GOES ON”」が5月13日(水)KT Zepp Yokohama(神奈川県)で幕を閉じた。全国6都市6公演を締めくくるファイナル公演では、Skoop On Somebody TAKEがスペシャルゲストとしてサプライズ登場し会場を沸かせた。
KAZは、2019年に映画『HIGH&LOW THE WORST』の挿入歌「Nostalgie」を数原龍友のソロ名義でリリースして以降、GENERATIONSと並行して精力的に活動を続け、これまでデジタルシングル7曲、CDシングル1枚、CDアルバム2枚をリリース。さらには2023年から毎年Billboard LIVEを開催し、47都道府県を巡るアコースティックライブを開催するなど、日本全国で歌声を響かせソロのキャリアを着実に積み上げ、今年ソロとして初めてのLIVE TOURを開催するに至った。
今回のツアーでは、4月15日にリリースした自身の2nd ALBUM「LIFE GOES ON」に収録された楽曲を中心に、KAZの世界観を存分に表現した全18曲を披露。”アメリカのガレージ”をイメージしたステージセットには私物の椅子やスケートボード、サーフボードが並び、自分自身が一番リラックスできる空間をイメージしたという。そんな特別なステージで、KAZ名義になって始めたギターを片手に、甘い歌声とバンドとのアンサンブルが日常を忘れさせてくれる空間になり、会場に集まったファンと一体になったライブパフォーマンスを魅せた。
ツアーファイナル公演では、サプライズゲストとして登場したSkoop On SomebodyのTAKE氏と名曲「Sha la la」「ぼくが地球を救う〜Sounds Of Spirit〜」をコラボ披露。
「親の影響で、物心ついた時からSkoop On Somebodyさんの音楽が流れている家庭で育ち、人生で初めて行ったライブがSkoop On Somebodyさんだった」というKAZの幼い頃からの夢が叶った特別な瞬間となった。KAZは「先日、音楽番組(BS-TBS「Sound Inn S」)でSkoop On Somebodyさんの楽曲をカバーさせていただいたのがきっかけでご縁が繋がり今回の共演に至りました。リハーサルからずっと聴いてきたあの歌声が隣で聞こえてきて、感極まるものがありました」と語る。
日本全土で歌声を届け続けるKAZの活動を、今後もぜひ注目してもらいたい。


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