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阿部寛、ごはんに繊細な“理系パパ”に!

エンタメ

11時間前

メガネ姿ですり切り棒を使い、1粒の狂いも許さない

 象印マホービンが、阿部寛を起用した、新TV-CMシリーズの「さあ、ごはんだ、ごはんだ。」篇を5月14日(木)から全国でオンエアする。

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 象印マホービンは、1970年に世界で初めて電気でごはんを保温する「電子ジャー」を発売して以来、半世紀以上にわたり「おいしいごはん」を届けてきた。
 ごはんは、特別な日のごちそうではなく、毎日食べる当たり前の存在。まさに、おいしいごはんは“幸せのインフラ”。だからこそ、炊飯ジャーには暮らしを変える力があると考えている。
 新CMのキャッチコピーは「炊飯ジャーは、象印。おいしいごはんの印です。」。炊飯ジャーのリーディングカンパニーとして、これからもお客様の暮らしを支え続けていくという決意が込められている。

新CMは、まだ家族が眠る休日の朝、阿部寛演じるレントゲン技師であり父親の「週末の朝仕事」が始まる。細やかな作業をする時は、眼鏡をかける。そんな几帳面な性格そのままに、一粒の狂いもなくお米を計量する。丁寧に洗米をした後に炊飯を開始するとその間に手際よく鮭を焼き上げ、朝食の準備を進めていく。
炊き上がり後に、一口味見をしてこぼれる納得の笑み。家族の起床後「さあ、ごはんだ、ごはんだ。」のかけ声とともに、食卓においしそうな料理が並ぶ。一杯のごはんがもたらす日常のささやかな幸せを、阿部の温かな表情とともに描き出している。
CM楽曲は、今回新たに制作したオリジナルCMソング。歌唱を担当するのは、唯一無二の歌声と独創的な音楽性で注目を集める中村佳穂だ。

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