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楽駆、アバンギャルディとジョイフルの新ユニフォーム着用に笑顔「一員になった気分」

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10時間前

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 バブリーダンスの振付師、akaneプロデュースによるダンスチーム、アバンギャルディと俳優の楽駆(らいく)が14日、都内で行われた【株式会社ジョイフル】創業50周年「ジョイフルパーパス」策定記念発表会に出席した。同社の新ユニフォームを着用して、試食などを行った。

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 創業50周年を迎えたファミリーレストランのジョイフルはこの日、50周年の記念のロゴと、新ユニフォーム、また、これまで同社が大切にしてきた価値観を言語化する「ジョイフルパーパス」を発表した。アバンギャルディはジョイフルの新ユニフォームを纏って登壇すると、メンバー10人でキレキレのダンスを披露した。

 ジョイフルの発祥地である大分の出身である楽駆は冒頭こそフォーマルな衣装で登壇したが、その後、アバンギャルディ同様、ジョイフルの制服に身を包んで登壇。ジョイフルについて「人生で一番通ったレストラン。たぶん0歳の頃から、親に連れて行ってもらっていたと思います。ジョイフルの50周年の節目に携われて光栄です」とコメント。

 会場では50周年記念メニューの「十勝若牛100%ダブルハンバーグ」も紹介されたが、楽駆もアバンギャルディのメンバーにまじって登壇し、「皆さんの一員になった気分です」と笑顔を見せた。両者は実際に試食も行い、アバンギャルディのsonoは「お肉が柔らかくてジューシー。食べ応えがあります」と新メニューを絶賛。paniも「トマトのソースとお野菜がたくさん入っていて美味しい。50周年にふさわしいメニューだと思いました」と十勝若牛のおいしさに目を細めた。

 イベントには、ジョイフル 代表取締役社長の穴見くるみ、副社長の國吉康信も登壇した。穴見社長はユニフォームとともに発表された「サンクフル(Thank Full)」という言葉を添えた新ロゴについて、「50周年を迎えた感謝の気持ちを、赤とオレンジのデザインに込めました」と説明。

 また、穴見社長は「これからも感謝の気持ちを忘れず地域に寄り添い続けたい」と話した。また、「『地域の食卓』として、一人ひとりの毎日に、喜びを共し続ける。」という同社のパーパスについても「ジョイフルは特別な日にレストランではなく、日々の中で気軽に使ってもらえるレストランでありたい」とその意図を説明していた。
(了)

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