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hitomi、新曲「Tokey-Dokey」5/20配信リリース! ドラマ「鬼女の棲む家」主題歌

音楽

2026/5/15 08:46

 hitomiの新曲「Tokey-Dokey」が、5月20日(水)配信リリースされることが決定した。

 「Tokey-Dokey」は、レーベルメイトのロックバンド『Nikoん』が提供した楽曲で、中京テレビ・日本テレビ系全国ネットドラマ「鬼女の棲む家」(毎週水曜24時24分~)の主題歌。

【動画】「Tokey-Dokey」が使用された『hitomiとNikoん/東名阪ツアー』Teaser Movie

 ネット上に蔓延る、悪意のみならず正義によっても傷付く混沌を孕んだ現代で、まっすぐ生きることの難しさを吐露しながら、それでも「愛を信じたい」という願いを謳う切実な1曲に仕上がっている。

 hitomi本人は、ドラマに寄せたコメントで、「ときどき愛してから死にたい」という痛烈な呟きから幕を開ける本曲の歌詞に関して、「愛って簡単じゃない、だけど、信じたい。そんな気持ちを込めて作りました。SNSで傷つくこと、顔がわからないからより強く悪意が湧いたり、そんな複雑さの時代に生きている私たちだけど、愛を忘れないように、正義ばかりが傷つかないように、優しさばかりが葬られぬように」と語っている。

 ドラマが描く、1人の主婦の暇つぶしが社会を動かしてしまうという万能感や快楽、その危うさ、対して、リアルな関係こそが変わらず人心を強く揺さぶるというメッセージとリンクするカオスで歪みに歪んだ轟音が、聴き終えた後、カタルシスをもたらす。

 なお、「Tokey-Dokey」は2026年5月15日(金)放送のラジオ局 J-WAVE(81.3FM) 「ALL GOOD FRIDAY」(ナビゲーター:LiLiCo、稲葉友/11:30~16:00内)にて、フルサイズ初オンエアが決定している。

 解禁されたジャケットのアートディレクションは、hitomiの作品ビジュアルを数多く手掛けてきた盟友、THROUGH.designの『平野文子』。

 楽曲が持つアンバランスな世界観を、あえてカラフルに描くことで恐れや危うさをより増幅させるイラストは、子供の頃に観たホラー映画からのトラウマをインスピレーションにした作品で異彩を放つ『我喜屋位瑳務』によるもの。

■リリース情報
hitomi
新曲「Tokey-Dokey」
2026年5月20日(水)配信
※各主要ストリーミング・ダウンロードサービスにて配信

■タイアップ情報
ドラマ「鬼女の棲む家」
中京テレビ・日本テレビ系全国ネット【日本テレビ系28局+TOS・UMK30局ネット】水曜プラチナイト
毎週水曜 24時24分~ 4月1日~6月
主演 石田ひかり

■Nikoん プロフィール
薩摩・鹿児島生まれ、原石のまま三十路を越え、まだまだその底を見せていない歌姫ベーシスト「マナミオーガキ」と、東京ローカル育ち、暗黒舞踏家の息子で、自称「Xの厄災」、嫌われもののギターボーカル「オオスカ」の2人からなるロックバンド。

■hitomi プロフィール
1976年1月26日生まれ。1994年11月にCDデビューし、現在では4児の母でもあるアーティスト。
代表曲「CANDY GIRL」「LOVE 2000」「SAMURAI DRIVE」をはじめ、自身が手がける歌詞の世界観が、特に同世代の女性から多くの支持を得てきた。
結婚・出産後も、歌手活動のほか、タレント、モデル活動などを中心に多方面で活動中。

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