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『サクサクヒムヒム』ご当地「うどん」を深掘り!

エンタメ

15時間前

関東に続々進出、「うどん乱世」の時代が到来…(C)NTV

 本日5月16日(土)よる11時30分から佐久間大介(Snow Man)と日村勇紀(バナナマン)がMCを務める『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』が放送。

 普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が、「いま日本中で推されているモノ」が、なぜそこまで推されているのか? 自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら…世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。

 今夜の放送では、強い弾力が特徴のものから、やわらかな食感のものまで、地域ごとに多彩な特色を持つ「うどん」を、2人がじっくり深掘り。

 近年では全国のうどん店が関東へ進出し、各地のうどん文化がしのぎを削る時代となっている。そんな地域によってそれぞれ違う個性を持つうどんには、どのようなものがあるのか――。その奥深い魅力に迫る!

コシから食感まで千差万別! ご当地ならではの魅力

 テーマが発表されると、うどん好きを公言する日村は大興奮。一番の好物がうどんとのことで、今回のテーマを知り、熱い思いが止まらない。

 推しの魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”として登場したのは、毎年100軒を超えるうどん店を巡り、SNSの総フォロワー数が1000万近くという、うどんマニア・むにぐるめさん。そして、骨折した際に病院で「つなぎめはうどんにしてくれ」と頼んで怒られたという、お笑い芸人・ケンドーコバヤシを迎える。

 毎年数多くのイベントが開かれるほど、多くの人に親しまれてきた各地のご当地うどん。一体どのような違いがあり、どのような魅力が隠されているのだろうか?

3つの“推しポイント”を徹底深掘りしていく!

スタジオでは、サクヒムが各地のうどんの違いを学びながら、3つの“推しポイント”を徹底深掘り。

①【関東で加速する「うどん乱世」 人気を支える驚きのコスパ】、②【ご当地うどんを食べ比べ! 一体どんな違いが…?】、③【概念が覆った…サクヒムが選ぶ“推しうどん”は?】の3テーマを軸に、その魅力を解説していく。

 ご当地うどんの数は、番組が調べただけでも60種類以上。近年は関東に進出するご当地うどん店も増えており、ケンコバいわく、関東は「うどん乱世」に突入しているのだとか!

 人気の理由の一つは、その価格の手頃さ。ラーメンが1000円超えも珍しくない今、うどんなら700円前後で味わえるため、幅広い世代から支持を集めていると、むにぐるめさんは語る。

最後に2人が選んだ“推しうどん”は? (C)NTV

 そこで、全国各地から厳選した4つのご当地うどんを佐久間と日村が食べ比べ、最も気に入った逸品を選ぶことに。エントリーするのは、定番の「讃岐うどん」、近年話題の「福岡うどん」、驚きの幅広な麺が売りの「ひもかわうどん」、そして強力な歯応えが特徴の「武蔵野うどん」だ。

 妖怪「一反もめん」と称されるほど幅広いひもかわうどんをすすった日村は、「こんなうまいの?」と目を丸くする。そして「モッチモチだ。口の中でたたまれていくから、より食感も楽しくなるんだね」と絶賛。

 一方、佐久間はゴツゴツしたビジュアルの武蔵野うどんに「でっか! えぇっ!? 指くらいありますよ、太さ」と驚きを隠せない。初めて味わう食感も新鮮だったようで、「うどんで、いままでにないくらいかんでますよ」、「かめばかむだけ甘いの出てきます。何これ、うんめー!!」と感動を口にした。

 最後は、佐久間と日村がそれぞれお気に入りのうどんを決定。ナンバー1に選ばれるのは、果たしてどのご当地うどんなのか。そして、もともと大好物だった日村はもちろん、佐久間にとってもうどんは“推し”になったのか……?
 
 放送後からTVerにて地上波未公開シーンを含む特別版が無料配信!

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