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「一発で解決」東野幸治、サバンナ高橋と中山功太に和解プラン提案!東出昌大の“野営デトックス”番組共演を
3時間前
タレント東野幸治が、15日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)に出演。中山功太が「ずっといじめられてた先輩がいる」と番組で語ったことをきっかけに、サバンナ高橋茂雄が謝罪する騒動になったことに、ウルトラCの和解プランを提案した。
【画像】5月15日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』
東野は番組で「ABCテレビでやってる、東出さんが山こもって、仕事のオファーあったら、街に降りて行って芝居して、また帰ってくるっていうことですね」と、俳優・東出昌大の出演番組『東出昌大の野営デトックス』を紹介。さらに「そこに訳ありなのか、いろんなゲストが行って野営する。で、それをドキュメンタリーで見せて、多分、演出としては焚き火、最後夜見ながら色々真剣な話するっていう」と番組の構成に触れ、「俺もな、見たいなぁとは思ってるんですけど、まだ見てませんけれども」と語った。
リスナーメールでは、初回ゲストとして出演したウルフ・アロンとフワちゃんの様子が紹介された。自ら採取した食材や水、薪を使って火を起こし、長時間語り合う姿や、普段とは異なる落ち着いた一面が印象的だったという。また、東出がタバコを吸いながらスキャンダルについて語る場面にも触れられ、「活動休止したタレントの復帰の足がかりになるのでは」との意見が寄せられた。
その流れで、リスナーから「ダディ(東野)と中山功太さんでいかがでしょうか?」という提案が届くと、東野は「俺入ってるのおかしいでしょ!」と即座に否定。そのうえで「いや、だから(サバンナ)高橋と中山功太、2人で行ったらいいんですよ。野営したらいいじゃないですか。で、もう何のわだかまりもないねんからって」と、高橋と中山功太の“和解プラン”を提示した。
騒動は、中山が「ずっといじめられてた先輩がいる」と番組で語ったことをきっかけに、高橋への疑惑が拡大した。高橋は配慮不足を認めて謝罪し、中山も表現が不適切だったとして撤回している。
東野は、さらに東出の役回りについても想像を膨らませ、「東出さんがスパスパタバコ吸いながら、『なんかあったの?』『僕わかんないんだけど』みたいな」と語り、「それやったら、もう一発で解決なんじゃないんかな?」と持論を展開。スタジオでは笑いが起きつつも、東野らしい現実とユーモアが交錯する提案となった。
話題はさらにエスカレート。「(パンサー)尾形君とその嫌いな人が覆面かぶって、『野営デトックス』出て(笑)」といった演出案まで飛び出すと、共演の渡辺あつむは「いや、もうちょっとなんか、ゲスい、ゲスい」と苦笑い。それでも東野は「演出で覆面(笑)」と押し切り、「それを遠くで見る八木。向こうの山から見る(サバンナ)八木」「双眼鏡でずっと見てる八木様(笑)」と畳みかけ、スタジオは終始にぎやかな空気に包まれた。
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