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若林正恭、爆笑太田光を言い間違った春日俊彰に驚き「2026年にまだいるんだ」
17時間前
お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、16日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』(土曜25時)に出演。テレビ東京『あちこちオードリー』収録時の一幕を振り返り、相方・春日俊彰の思わぬ言い間違いに言及した。
【画像】5月16日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』
『あちこち』にゲストとして登場した爆笑問題・太田光の名前を、春日がオープニングで誤って紹介していたという。若林は「この間、『あちこちオードリー』で、爆笑問題の太田さんが来てくれたんですけど」と切り出し、「オープニングで春日俊彰が紹介する時に、『太田光(ひかり)さん』じゃなくて、『太田光(ひかる)さん』ですって言って」と指摘。オンエアで確認した際、「俺、それオンエア見ててちょっとビックリして」と率直な驚きを語った。「2026年に、まだ太田さんの名前間違える人いるんだ」とも述べ、長年第一線で活躍する人物の名前を取り違えたことへの違和感をにじませた。
これに対し春日は「私も信じられないよ、ひかりさんを、ひかるさんって」と苦笑い。「あ、間違えた」とその場で気づいていなかったと明かし、「そんなのなく、普通にワーッと来てね」と振り返る。若林も「それがちょっとスルーできないぐらい『ひかるさん』って言ってたから」と重ね、訂正の機会すらない自然な流れで進行していたことを明かした。
さらに若林は「ちょっとオフィシャルで、文章で謝罪した方がいいんじゃないかなと思って」と冗談めかして提案しつつ、「やっぱり不快な思いをした人がいると思うし」とも語る。一方で「まぁ、だからどうしたって部分もあるんだけど」と付け加え、スタジオは笑いに包まれた。春日は「どっちなんだよ(笑)」とツッコミを入れ、「太田さんに怒られたらね、『すみませんでした、お名前間違えて』って」と現実的な対応を口にした。

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