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「なんで俺がないねや」さんま、ざわちんが自分だけものまねメイク「再現できない」理由に絶句
17時間前
タレント明石家さんまが、16日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(土曜22時)に出演。過去に『27時間テレビ』で味わったショックな出来事を明かした。
この日のトークでは、かつて話題となったものまねメイク企画にまつわる裏話が語られている。さんまは、「マスクしていろんな芸能人に見せる人がちょっと流行ったやん、前に」と切り出し、特殊メイクで有名人に変身するスタイルが流行していた時期に言及。共演者の村上ショージが相づちを打つ中、周囲が「ざわちんさん」と補足した。
話題はそのまま『27時間テレビ』での共演時に移る。さんまは「ざわちんさんが、27時間テレビに出て。みんな出演者の顔になっていくんですね、27時間の内に」と振り返り、番組内で出演者の顔を次々と再現していく企画が行われていたと説明した。さらに「で、出演者もやってみようって。ほんで、もうダウンタウンの松本だ、浜ちゃんだをやって。ほんで俺だけなかったんですよ」と、自身だけが対象外だった事実を明かす。
さんまは当時のやり取りを再現。「ほんで『ごめんなさい』と。ざわちんにね。『なんで俺がないねや』って」と問いかけたところ、返ってきたのは予想外の言葉だったという。「そしたら、『すみません、言いにくいんですけど…シワが多すぎて…』って(笑)」と語り、スタジオは笑いに包まれた。
さらにさんまは「失礼やけど、『再現できない』って(笑)もう日に焼けすぎてんのと、もうシワのあれで」と続け、メイク技術では再現が難しいと告げられた背景にも触れていた。

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