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世界⼀過酷な400m⾛「Red Bull 400」ゴールデンボンバー 樽美酒研⼆も参戦!

エンタメ スポーツ

1時間前

Suguru Saito/Red Bull 400

 レッドブル・ジャパンが、2026年5⽉16⽇(⼟)に札幌⼤倉⼭ジャンプ競技場にて、「Red Bull 400(レッドブル・フォーハンドレッド)」を開催した。「Red Bull 400」は、ラージヒルのスキージャンプ台を⼀気に駆け上がるヒルクライムのスプリントレースで、最⾼斜度は富⼠⼭⼭頂付近の傾斜(32度〜35度)を上回る37度に達し、⾼さはさっぽろテレビ塔(約130m)に匹敵する、“世界⼀過酷な400m⾛”として知られている。
 競技は、男⼥個⼈・4×100mリレーの各種⽬(男⼦リレー・オープンリレー・学⽣リレー)・クリエイターレースの全6種⽬で実施された。

クリエイターレースにはゴールデンボンバー・樽美酒研⼆も参加!

Suguru Saito/Red Bull 400

 スタート地点では、カメラの前でポージングを決めて余裕のある様⼦を⾒せていた樽美酒。しかし、歩みを進めるにつれて、徐々にその⾜取りはどんどん重くなっていく。頂上にたどり着くとすぐに寝そべるほどぐったりした様⼦を⾒せ、“世界⼀過酷な400m⾛”を全⾝で体感していた。
「正直、少しなめていました。400mだし、登れるだろうという軽いノリで挑戦したのですが、想像以上にきつかったです。こんなに過酷な経験はなかなかないですね。事前に四⾜歩⾏のトレーニングはしていたのですが、坂道で⻑時間続ける練習まではできていなかったので、後半は本当に苦しかったです。周りの⾳も聞こえなくなるくらいで、呼吸もきつく、ずっとパニック状態でした。家の近くの公園で、⼦どもたちが遊んでいる横で四⾜歩⾏の練習をしていたのですが、あまり意味がなかったですね。もうこれ以上過酷なイベントには出たくないです(笑)」と振り返った。

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