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「合ってる!」川島明も爆笑!春日俊彰が明かすオードリー改名の裏側「社長が『うにいくらはどうだ?』と言い出した」

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2時間前

川島明

 お笑いコンビ麒麟の川島明がMCを務める16日放送のTOKYO FMラジオ『川島明 そもそもの話』(土曜17時)に、お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が出演。かつてのコンビ名「ナイスミドル」から現在の名称へ変更した理由を語った。

【画像】5月16日放送のTOKYO FMラジオ『川島明 そもそもの話』

 川島が「2005年、ナイスミドルからオードリーに改名しました。これ、きっかけは?」と切り出すと、春日は「これは、なんかウチの事務所の社長がですね、『名前って、前からずっと思ってたんだけど、ナイスミドルって何だ?』つって」と振り返る。若手ながら“ナイスミドル”という名前に違和感があったといい、「格好良いオジサンみたいな意味なんだぞ」と指摘されたことが転機になったという。

ナイスミドルって何だ?

 当時20代半ばだった春日は、「名前が合わないと思ってたんだよ」と社長に言われ、「改名したらどうだ?」と提案された流れを明かす。「そう言われるんだったら、分かりました」と受け入れたものの、新しい名前決めは一筋縄ではいかなかった。

 その場の流れで社長が口にしたのが、まさかの「うにいくら」という案。「『うーん…』っつって。『うにいくらはどうだ?』と言い出したんですよ」と語り、スタジオの笑いを誘った。しかもそのやり取りは寿司店で行われていて、川島が「合いすぎる(笑)」と相づちを打つ場面もあった。春日は「目の前で、それつけれんのヤダな、と(笑)」と明かす。

 最終的に「ちょっと自分たちで考えます」と持ち帰り、コンビで再考。当時は現在のようなキャラクターも確立しておらず、「パッと2人で並んだ時に、全然その辺の兄ちゃんみたいな。華がなかった」と自己分析した。そのため「華のある名前がいいだろう」と発想を転換し、「華のあるもの・人って何だ」と考えた末に浮かんだのがオードリー・ヘップバーンだったという。

 ただし「オードリー・ヘップバーンそのままつけるわけいかないし」とし、「まず、そもそも長いし」と現実的な理由も重なり、「オードリー」のみを採用する形に落ち着いた。川島が「別に、うにいくらから逃げてきたら、オードリー」と冗談交じりに語ると、春日は「はい」と笑いながら応じていた。

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