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目覚めた人ブッダ、神の子イエスがが、東京・立川でルームシェア⁉
19時間前
古より伝わる“神降ろし”の儀式に基づく神と人間との饗宴が、観る者を神話の森へと誘う!! 映画『カーンターラ 神の降臨』の日本公開が6月5日(金)に決まり、新宿ピカデリーほか全国公開される。
神降ろしの儀式ブータ・コーラは、南インドのトゥル・ナードゥで今も行われている祭礼だという。その祭礼を基に描かれた本作では、神の加護に守られた土地の数奇な巡り合わせを、パワフルに描いた摩訶不思議な神降ろしエンターテイメントが展開される。製作費約2.8億円をかけて作られた本作は、大作が多いインド映画では比較的低予算ながらも、製作費の約24倍の興行収入68億円を叩き出し、約100日以上のロングラン大ヒットを記録した! 映像から漂うのは、神秘の森(カーンターラ)の得体のしれない力と好奇心。これらは時折見え隠れする人間の私欲と科学反応を起こし、伝奇ロマン×陰謀サスペンス×超絶アクションとして観客を異次元の面白さへ誘う。
本作を手掛けたのは、地元の儀式・祭礼に親しんで育ち、飲料水販売や不動産業といった職を掛け持ちしながら成功を夢見て、映画業界に飛び込んだという異色の経歴を持つリシャブ・シェッティ。本作では監督・脚本・主演を全てこなすマルチな才能を発揮し、本作の大ヒットを受けてトップクリエーターとなった。本作で主人公を演じた彼は、雄々しく水牛を操る抜群の身体能力から、智の限界を超える渾身の大熱演まで、圧巻の説得力で物語を牽引している。
監督・脚本・主演すべてをひとりで担当した、リシャブ・シェッティ氏のコメントが届いた。「力強いストーリーと臨場感溢れるアクションが好きなら、是非とも本作を映画館で観て欲しいです。見逃し厳禁ですよ! 『カーンターラ 神の降臨』の雄叫びを、日本の大スクリーンで体感してください!」と、アツいメッセージを寄せている。
物語の始まりは、約170年前にパンジュルリ神のお告げにより先住民に与えられた広大な森。カードゥベットゥ村は、長きにわたって伝承されてきた神降ろしの儀式ブータ・コーラを執り行い、土地を奪い返そうとする地主が現れてもなお、神の加護により平穏を築いていた。しかし現代に時代が移ると、森林局に赴任したムラーリ保安官(キショール・クマール・G.)が、民が占有する無許可の土地を、国が指定する保護林に組み入れようとして、村が存亡の危機に晒される。ブータ・コーラの演者だった父を持つ、村一番の放蕩者で猛々しい水牛レースの絶対王者として君臨するシヴァ(リシャブ・シェッティ)は、村の平穏な暮らしを守るべく傲慢な森林局と対立する。
漫画『聖☆おにいさん』の著者・中村光氏が、描き下ろしイラストを執筆!
目覚めた人ブッダ、神の子イエスがが、東京・立川でルームシェア!?

累計1600万部超で、第13回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した、ほのぼの&爆笑必至の日常系コメディを描く漫画『聖☆おにいさん』。アニメ映画、ドラマ、実写映画も展開される人気作の著者・中村光氏が、なんと本作のために描き下ろしイラストを執筆された!
到着した描き下ろしイラストには、『聖☆おにいさん』に登場する主人公ブッタとイエスと共に、なんとパンジュルリ神が居合わせている! イエスとブッダのお宅を訪ねたパンジュルリ神が、イエスから継がれたお茶を飲んでいる様子が描かれている。ふたりから大変美味しいお茶をご馳走になり思わず目を見開いて映画にも登場する象徴的な雄叫び「ウワーオ!」を上げている。その反応に対して、急須を持ったイエスが「ごめん熱かった?」と投げかけるも、横にいるブッタが「彼の通常運転だから」と伝えている、クスリと笑える一幕が描き出されている。ブッタとイエスと神(パンジュルリ神)が、奇跡のティータイムを満喫するという微笑ましい光景がチェックできる。
描き下ろしイラストを執筆した中村光氏は、「最後の10分がめちゃくちゃ良かった」とコメントを寄せており、映画『カーンターラ 神の降臨』を楽しんだことが伺い知れる。
なおブッタとイエスと共に登場するパンジュルリ神は、土地や自然を守る神聖な神霊で村人の安全を守る存在であり、争い事を裁いたり、助言を与えたりする存在と知られている。

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