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「世に出せるか!」千原ジュニア、30年前の音声記録アブなすぎてお蔵入り

エンタメ

13時間前

千原ジュニア

 お笑い芸人の千原ジュニアが、19日放送の読売テレビ『にけつッ!!』(火曜24時59分)に出演。かつて千原兄弟のファンクラブ向けに配布していたカセットテープの内容について語った。

 約30年前、まだ20歳前後だった時期に存在していたファンクラブでは、会報に加え年2回、60分収録の音声テープが会員に送られていたという。

【画像】5月19日放送の読売テレビ『にけつッ!!』

 ジュニアは「30数年前にファンクラブがあったんよ、千原兄弟の」と振り返り、「そのファンクラブの会報が毎月か2か月に1回送られてきて」「年に2回、カセットテープ、俺とせいじが60分のカセットテープ」と当時の仕組みを説明。最近になってそのテープを保管していた関係者から「これデータに起こして、なんか使えるかどうかチェックしてくれ」と依頼され、存在自体を忘れていた音源を聴き返したという。

 しかし、その内容は想像以上に過激だった。「もう、むちゃくちゃ口悪いねんけど」と語り、閉じたコミュニティ向けという前提もあり、「『女性となんかあった』とかみたいなこととかも」など、赤裸々な私生活や交友関係まで語られていたと明かす。若気の至りとはいえ、「もうめちゃくちゃ言うてんのよ」と苦笑した。

 さらに印象的だったのが、事故直前の心境が収められていた点だ。最後のテープでは「2001年どんな感じ?」「まぁとにかく2001年、ええことありそうな気ぃするわぁ」と前向きな言葉で締めくくられていたが、そのわずか数か月後にバイク事故に遭っている。「なんかもう、聞いてて怖なってくんねん」と当時を知らない現在の自分とのギャップに恐怖を覚えたという。

 また、音源には陣内智則らとの若手時代のエピソードも多数含まれていた。「陣内が女性とごちょごちょしてたら、違う女性がピンポーンって来たんやって」という修羅場話や、「『誰なんよ?あの女。今すぐ電話して、もう二度と会わんって言うてよ!』ってえらい詰められて」といったやり取りも詳細に記録されていて、スタジオでは共演のケンドーコバヤシが「修羅場、いわゆるね」と相づちを打つ場面もあった。

 こうした内容を踏まえ、ジュニアは大阪で予定しているライブの来場者特典としてテープの活用を検討していたものの、「こんなもん、世の中に出せるか!」と即座に却下。ケンドーコバヤシも「出せるか!」と同調し、30年の時を経て発掘された“封印級”の記録は、公開見送りという結論に至った。

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