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後藤真希、昔はすっぴんを見られたくなかった!
4時間前
Rainmakersより、後藤真希がプロデュースする新スキンケアブランド「rall.+(ラルプラス)」が誕生する。「水光肌育スキンケア」をコンセプトに掲げるブランドの第一弾アイテムとして、水光浸透導入美容液「ラルプラス水光ピール」と、透明感仕込み美容液「ラルプラスクリアスキンセラム」を2026年5月27日(水)から全国発売する。ブランドローンチと新商品の発売を記念して、5月20日(水)に0th Hub Nihonbashiにてブランドプロデューサーの後藤真希が登壇する発表会を開催した。
10代からの“肌遍歴”を秘蔵写真で振り返る!多忙を極めたデビュー当時の意外な悩みも。
トークセッションでは、後藤さんの10代・20代・30代当時の写真を公開しながら、“肌遍歴”について振り返るコーナーも実施。13歳でデビューした当時を振り返り、「とにかくハードな毎日で、食生活や睡眠が乱れてしまい、肌に正直に反応が出ているなと感じていました」と、多忙を極めた10代ならではのエピソードを披露。さらに「当時はコスメの選択肢も少なく、自分の肌に合っているか分からないまま使っていたこともあり、一時期はおでこを覆うくらいにニキビができてしまったこともありました」と、現在の「スキンケアや成分へのこだわり」に繋がる原体験を語った。続く20代の写真については、「私たちの世代は“日焼けしてなんぼ”の時代で、紫外線対策をしていなかったので、肌トラブルの際はとにかく皮膚科に駆け込んでいました」と、時代ならではのエピソードを語った。そして現在の延長線上にある30代の写真が映し出されると、「美容が本当に好きになった時代で、肌にトラブルがあった時は自分で調べ尽くすような感じでした。当時の肌は結構調子が良さそうなので、点数でいうと90点ですね。この頃から日焼け対策をしっかりして、食べ物などのインナーケアにも気を配っていました」と、10代の頃から向き合い続けた後藤だからこその肌育法について点数とともに振り返った。
40代の今、さらに輝く“水光肌”を育てる秘訣をフリップで披露!

イベント後半では、「40代になっても“水光肌”を育てるために今積み重ねていること」をフリップに書いて発表。
後藤が掲げたキーワードは「豆腐タッチ」。その理由について詳しく聞かれると、「顔もボディも、自分のお肌を絹のお豆腐だと思って優しく触ってケアしてあげることが大切です。摩擦を与えない日々の優しいケアの積み重ねが、何よりも大事だと思っています」と、“スローエイジング”をテーマにした自身の美容観について語った。イベントの最後には、「rall.+は成分はもちろん、テクスチャーや香りにもこだわって作っているので、一人でも多くの方が“水光肌”を目指せるようにお助けアイテムとして活躍できたらなと思っています」とメッセージを送り、発表会を締めくくった。

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